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50年前の新生児取り違え、DNA鑑定で発覚」記事へのコメント

  • 似ても似つかない親子とか、普通にいるしねぇ

    • by Anonymous Coward

      まあそれは否定しませんが、だからといって
      >母親から「血のつながりがないかもしれない」と告げられてDNA検査を行った
      というように親がDNA検査まですると言い出すってのは結構すごい事のような。

      これ、親子でないと判明した後で介護とか子供はやってくれるんだろうか?
      戸籍を修正する必要があるんじゃないかとか、場合によっては税金やその控除
      とかに影響があったりするといろいろ面倒な事になりそうな予感。
      国税庁のように身内の問題は放置でも一般人相手だと過去にさかのぼってでも
      取ってやれという怖い組織があるって都市伝説もあるし・・・

      • by Anonymous Coward

        子が親の介護をせねばならない法的な義務は何も無いですし、
        介護保険等の制度的な面でも何の縛りもないですよ。

        純粋に当事者の意思や必要性がある場合には子が親の面倒をみるだけ。

        身体介護については介護保険その他の福祉制度を利用すれば子の負担はかなり軽減できるし、
        特養等の施設に入居されれば全く無しにできます。

        • by Anonymous Coward

          法的義務はありますよ。「直系血族及び兄弟姉妹は、互いに扶養をする義務がある」って明記されてますから。
          自活できない親を放置すれば保護責任者遺棄に問われます。

          あと、姻族も扶養義務が存在しているので「嫁」とかにも義務が付きます。
          死別した相手とわざわざ「死後離婚」する人が少なからず存在するのはこのため。

          • by Anonymous Coward

            失礼しました、扶養義務はその通りです。

            私が言いたかったのは

            ・とはいっても身体介護を子が行うことは義務ではなく、介護サービスなど利用すればよいこと

            をもっと知って欲しくて、

            ・それをよく知らない人が近年「介護は大変」というイメージで生活を悲観したり親を疎んじたりしがち

            な風潮を少しでも減らしたい、ということでした。

            • by Anonymous Coward

              知ってた所で先立つ物がなければどーにもならぬ現実。

              昨今の人はサービスの存在は知っていても利用する金がなくて悲観してるんじゃないですかね。

              • 数十年後の不確実な先のことではなく昨今の現状ということであれば、
                我が国はそこまでの暗黒社会には至ってないです。

                大方の高齢者は介護保険によるサービスや特養入居の利用料は自費で負担できていますし、
                それが難しい低所特・低資産の方は、健康な方も含めて公的支援を受けられています。

                現在の福祉制度は、子が親の介護のために自らを犠牲にするレベルで
                「金銭的に」負担を被らねばならないほど悲惨な状況にまでは至ってないです。

                いま大きな問題なのは
                制度を利用した「介護のアウトソース化」にスムーズに至れない家族が多々おられることで、
                その段階での子の「精神的・肉体的・時間的な」負担と苦労話、
                また不幸な選択肢である「介護離職」がいろいろな記事等で顕在化しています。

                自治体・地域包括支援センター・社会福祉協議会など公的な窓口に相談しながら進めていけば、
                子の過剰な負担やそれが生む衰えていく親を疎んじる気持を最小限にとどめられます。

                大切なことは報道やネットに惑わされての恐れ・悲観・諦めではなく、
                実在する社会資源を最大限に活用する知恵と努力だと思います。

                日々変化する親の状況に応じた情報収集と手段の検討が必要なので簡単な作業ではありませんが、
                それってビジネスや仕事の方法論・リスク管理策とも似通った世界でもあり、
                前向きに取り組むことで親子ともに人生の質を高められます。

                親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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