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生分解素材を使った「土に返る」電気自動車」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年04月12日 16時45分 (#3392390)

    特に強度や長期間の耐久性が必要な物に使うのは愚かな話。

    生物分解性の材料と相性がいいものは、製造されてから数か月といった程度の
    短いサイクルで使い捨てられるようなもの。そして強度の劣化が命にかかわるような事故に結びつかないようなものだ。

    車のボディなんかは土に還らなくても、またほかの車のボディや他の金属製品にリサイクルできるようにするだけで十分じゃないか。

    • by Anonymous Coward

      おっしゃることは本当にその通りなんですが、
      わざわざ車を作るってことは、多分にデモンストレーションやプレゼンの意味があるのかもしれません。

      壊れて動かなくなった車って、錆びるだけで無くならないじゃないですか。
      「あ〜、あの目障りな車が消えてしまえば楽なのになぁ〜」なんて奴の夢は叶いますかね。
      あとは「弊社の電気は全部風力発電です!」な会社にアピールとか。

      本気じゃないだろ、というものでも、場所を変えればターゲットはあるものです。嘘だけど。

    • by Anonymous Coward

      CDやDVDがその条件にぴったりです。

      このDVDは自動的に消滅する [srad.jp]のは生分解とは違うみたいだけれど、
      トウモロコシ製 [srad.jp]やでんぷん製 [srad.jp]は生分解。

      握手券商法がまだ一般的じゃなかった頃かな。

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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