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九州電力、配管の余寿命評価と外側からの腐食による蒸気漏れは直接関係ないと説明」記事へのコメント

  • > 余寿命評価は負担が大きい配管の曲がった部分の内側の影響を確認するものだという。
    > そのため、九州電力では直線部の外側から腐食した今回の問題とは直接関係ないと説明しているとのことだ。

    今回の腐食は完全な想定外でとりあえず同様な16本は交換するけど
    今から同様な問題が起こりうる箇所の洗い出しは終わってないし
    洗い出した後の緊急点検やら定期点検計画やらについてのコメントはないんだよね

    屋外にあっても外装板で覆ってあれば中に雨が入ったりはしないって想定で設計運用してたって事だから対応するべき個所は16で済むわけがないんだし

    まぁ16本の交換でとりあえずお茶を濁して対策完了の報を出して
    それ以降は報道にのらないようにこそこそ普段どおりですよって体で対応するんだろうけど

    • Re: (スコア:3, 参考になる)

      by Anonymous Coward

      屋外配管のある工場はかなり見てきたけど、保温材巻いてる管に雨水が浸透するようなヘボ案件は聴いたことないなあ
      まあ雨よけが腐食することはあるし「100%」外部の水の浸透を許さないなんてことはできないとは思うけど、週一か月一点検で気づけないものかな
      原発だから高温を保つための保温材だろうし冷水の保温に比べれば比較的気軽に保温材を剥ぐことできるけど、それにしても手間とコストがかかるから、異常の予兆があれば早めに対策するよね?
      原発や高速増殖炉の世界は違うのだろうか?

      • # 最近仕事でかかわったAC
        ・外装板は板金を折り曲げ加工して留めているので剥ぐと総取っ替え,剥ぐこと自体も手間
        ・保温材は珪酸カルシウム(石膏っぽい感じ)が多く,もろくて割れ易い(再利用しにくい)
        ・配管が手の届く範囲ならいいけど,高所だったりすると一々足場組む必要あり
        ・配管の総延長は下手すると km単位
        ので,毎回保温材剥いで「週一か月一点検」するのは現実的にはまず不可能です.
        # 約 15 m の保温材剥がすのに 3 人で 0.5 h位かかってた(戻す作業は未確認)
        ## 水があると腐食するので,外から中性子線使って水の有無だけ検出するという検査方法が実施されてる業界

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