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公開された陸自の日報が読み物として面白いと話題に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    に気をつけなければいけないんだと。

    戦争に関係のない人は、戦争では感情を揺さぶられる悲しいことばかり起きるのだと期待をするもので、そう思い込んでこの日報の文章パートを読むと暑気払いにそばを食ったとか
    よその士官と猥談をしてきたとか、一見してきわめて牧歌的日常的なことばかり書いてある。だから素直に読めばまるで現地は平和そのものだったかのように思える。
    しかしそれ以外の部分にはどこの軍隊が爆弾テロにあったとかどこ地方で戦闘が活発化しているとか、戦争が同じ場所で起きていることもきちんと書かれている。

    死体の横でも飯は食える。腹が減った時の飯はうまい。そこに分かりやすい悲嘆の塊は必ずしもあるわけではない。

    一次資料はすべてが真実でもないし、当事者は資料から読み取るべき教訓を完璧に仕上げながら生きているわけでもない。何がどれだけ書かれていようがそのまま事実として
    受け取って良いものではなく、他の主観的客観的資料と突き合わせながら批判を加えて精査しなければ、いくらでも読み誤るものなのだ、とか。

    • by Anonymous Coward

      それで、今回見つかった日誌から、当時の政府・防衛省発表と矛盾した記述って見つかったの?大きな矛盾がないなら悪質な情報隠ぺい事件とは言えないのでは。
      日誌発見時から報告まで月単位の遅れが有るのは確かに問題かも知れないけど、破棄されてなかったはずの報告書が後から見つかったと言うのは、「正式な原本は処分したけど他部署にコピーが残っていた」程度の話なのでは。

      # PCでも削除済みのファイルを復元する手段はあるんだし。

Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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