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安価な褐炭をオーストラリアで水素化して輸入する計画、2020年前後に試験へ」記事へのコメント

  • 私が高校化学を習ったときに、炭化水素を燃やすと二酸化炭素が出て温暖化につながるから、
    改質などで水素だけ取り出して使おう、という議論があるけれど、
    炭化水素の燃焼エネルギーのかなりの部分が炭素が酸素と結びつくときに出るもので、
    水素と酸素の結合によるものはほんの一部だ、だからこの議論は、
    みかんの実を捨てて皮を食べるようなものだ、と教わった覚えがあるんですが。

    これはどうするんでしょうね。
    炭素も利用するけど、回収して地中貯留するんだ、とかであればいいのかもしれませんが。

    • > 炭素も利用するけど、回収して地中貯留するんだ、とかであればいいのかもしれませんが。
      おっしゃる通りで炭素も利用してCO2は埋める前提です。

      凄く乱暴に言うと炭素-酸素の反応エネルギーで水から水素を生成しているので
      エネルギーとしてはみかんまるごと使えているのですが・・・
      水素液化とCO2貯留で結構取られるのでカサは半分も残れば良い方では無いでしょうか。

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