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Amazon.co.jpで漫画村ロゴ入りの電子書籍が販売される」記事へのコメント

  • どんな状態で出品されたのだろう。審査とか全く無いのだろうか。
    手間ひまかけて審査するより、何か問題があれば気持ちよく返金対応のほうがコストがかからないんだろうなぁ…。

    • by Anonymous Coward

      具体的に、どうやったら審査して対策できるか考えてみて?
      まず、商品を見て誰が著作権を有しているかを判別する機能、それから著作権者から許諾を得ているかを確認する機能。
      たぶん、現実的な方法を見つけたら、特許で金儲け出来るよ。

      # ぶっちゃけ古本販売とどう違うのか誰か教えて欲しい・・・

      • by Anonymous Coward

        どう違うのかを説明する事はいくらでもできるが、その前に。
        純粋に興味からだが、古本販売と海賊版配信がどう同じだと思ってるのか聞きたいんだが

        • by Anonymous Coward

          Amazonで売っている中古の本と、今回の本で、利用者側から見て、違いは何?
          両方販売者は、著作権者とは関係無いですよね。
          もちろん、売り上げたところでクリエイターには、一銭も入りません。

          やっぱり複製可能な電子情報だから、物理限界を超えて消費されちゃうから、損が多いって意味で問題なんでしょうかね。

          個人的な意見では、両方悪だと思ってるので、出来ればちゃんと両方駄目ってなって欲しいんですが。

          • by Anonymous Coward on 2018年04月25日 21時07分 (#3398798)

            なるほど参考になった。どうも。

            ちなみに古本との違い、なぜ古本は合法か?というとキーワードは2つ。

            一つは複製。印刷した本は、複製する数によってお金が支払われている。古本はこの複製が発生しないため、権利者に新たな許可を求めることは不要。
            昔は刷った数を著作権者が正規と認める印紙を発行してそれで確実にお金をとっていたのでその名残で未だに著作権関係の知的財産利用料を「印税」といったりする。

            もう一つが権利の消尽。消尽というと特許だが著作権にもある。基本的に知的財産権は一回正規に利用料を取って世に出したら、新たに複製などが行われない、それに関する権利は使われたと見做される仕組みになっている。(例外はある)
            本やゲームは一回販売された時点で既に権利は消尽しているとみなされる。
            著作権意外には、特許は分かりやすい。ある特許が使われた道具が正規にライセンスされたて売られており、それを買って商売をしていても、改めて特許権侵害で訴えられることはない、と言うのが消尽。

            では、電子書籍も一回売られたら権利が消尽するんでないのか?と言う疑問が生まれると思うが、電子書籍は扱うときに必ず複製が発生する。そのため、本来は新たに権利者に複製してもいいか?と権利を求めなければならない。

            一度売った後でもう一度転売する事は、基本、不可能。なので、電子書籍の古本というものは存在しない。
            個人が電子書籍を扱ってもよいのは、私的複製の例外があるからだが、販売するために複製するのはこの例外にあたらない。実はこの関係で法人で電子書籍を扱うのも結構面倒。さらにこの上で、普通は利用規約で禁じられているわけだが。

            さらに出版権の話とか、配信権とか、財産権とかいろいろとあるんだけど、古本はなぜ良くて、なぜ電子書籍は古本はないのか、と言うことに絞ると乱暴に言えばこう言う話。

            ツッコミ歓迎

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              法律に若干の詭弁があるように思う。

              印刷された本にあるのは「物理的な本」に関する性質のもので、
              作品を「本として複製して売る事ができる」権利によって販売されるもの。

              一方で電子書籍については作品の「ライセンス」に関する性質のもので、
              作品を「アンロックして読ませる事ができる」権利によって販売されるもの。

              だから電子書籍にファイルという単位で消尽の概念を持ち込むのは間違っている。
              どちらかと言うと上演に近い。

              複製という観点では古本はセーフでいいけど、
              上演という観点では古本も海賊版もアウトだと思う。

              • by Anonymous Coward

                詭弁と言われても。ごく一般的な話だ。

                逆に、本を複製して売れる権利とか、アンロックして読ませる権利とかは、著作権に規定はない。

                突然出てきた「ライセンス」ってどんな意味で使っている?
                個別契約の話をしているなら、それは根拠法がないと財産権の方が優先されると判例がある。古本でも、中古ゲームでも、ソフトウエアでもだ。だから知的財産権、著作権に立脚して整理するのが先。
                そして、著作権でこのように整理されているから、個別契約がなければ電子書籍には権利が発生しないと言う事もない。

                それに、電子書籍もCD-ROMなどに入っていれば、消尽の概念が適用される。ファイル単位で、とかは関係が無い。
                ファイル単位なら消尽の概念を持ち込むのを間違っているとすると、ソフトウエア特許やストックフォトなんかは大変なことになってしまう。

              • by Anonymous Coward

                少し付け加えると、フランスとかだと中古取引のたびに著作者にマージンが行く制度がある。こういう世の中になってしまったら、日本の著作権法も延長以外に著作者を保護する制度を整備した方がいいと思う。

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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