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猿が撮影した写真の著作権侵害をめぐる裁判、米控訴裁判所が棄却」記事へのコメント

  • 無分別に影響力のある権利が、無手続きで自然発生するというのがそもそも制度として限界に近い、ということを象徴している事件だったと思う。
    この写真は「猿が撮った」という希少性によって大半の価値が発生しているわけだが、結局のところ、単なる偶然の産物でしかなく、芸術性とか皆無。ただ、そういう価値の性質を考慮することなく著作権は平等に発生する。
    最終的に、猿は権利を持たないから著作権者なしという結論にはなったけど、本来考えるべきところはそこじゃあない。「希少性の持つ価値」は著作権法で保護すべき価値なのかというところを突き詰めるべきだ。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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