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30秒で作るアイスクリーム」記事へのコメント

  • Popular Science の記事には
    「two liters of nitrogen syrup」
    とありますねぇ。 意外と、大量に使わないといけないんですね。

    ところで、 液体窒素の価格 [u-tokyo.ac.jp]は、 200~600 円/litter だそうだから、
    作製には結構値が張るような気がします。;-p

    • 自分は実験で月5000リットルぐらいLN2を使うのですが、
      これが50~100円/L程度です。
      要は冷凍機の電気代と蒸発によるロス分だけなので
      継続的に大量使用すると単価がぐっと下がるわけで。

      あらかじめ原料

      • by Anonymous Coward on 2003年06月18日 16時31分 (#340112)
        > あらかじめ原料は冷やせるだけ冷やして、蒸発ガスも無駄にしない
        >(窒素は蒸発後のガスも冷却効果がでかい)ようにすれば
        >
        > …高級アイスに採用して売って下さいメーカーさん。

        麺類については 大阪ガスの関連会社 キンレイ http://www.kinrei.com/ で LNGの冷熱利用で商品化されています。

        アイスについては くだんのサイトのように攪拌した原材料に
        液体窒素を投入するような 場合、液体窒素が 食品添加物と
        みなされて、規制にひっかかるのかも知れません。
        親コメント
        • 日本でも、件のアイスクリームをはじめ、多くの食品加工、冷凍時には実際に液化窒素や、液化炭酸が使われていますよ。
          みなさんにもなじみ深いであろう、ハンバーガーのミートパテ、ピラフ、麺類、パイ生地の冷凍や、スパイスの製造過程、柿など果物の熟成、などなど。

          一応、食品に使われる液化ガスの大型貯槽、CE(Cold Evaporator)には「食品添加物」などと記されている場合もありますが、無い例も見かけますね。
          まあ、食品用も、半導体用も、医療用も、持ってくるところは同じっちゃあ...
          親コメント
          • by Anonymous Coward
            > 日本でも、件のアイスクリームをはじめ、多くの食品加工、冷凍時には実際に液化窒素や、液化炭酸が使われていますよ。

            元ACです。
            もちろん それは知ってるんですが(なもんで キンレイさんも知ってたり)、
            • ちょっと調べてみましたら、窒素、酸素、炭酸ガス、ともに食品添加物の指定を受けているそうです。
              確かに、今回使われている窒素自体は不活性ガスなので、少量を食品とともに摂取しても問題はないですね。

              > 実際に食品に混入してしまうのとでは 扱いは違うんではないかなぁーっと。

              そのあたり、規制などで別扱いになっているのかどうか分かりませんが。
              仮に食品に液化窒素を混入したとしても、窒素の沸点は -196度(℃)付近なので、実際に摂取する時点では蒸発して、可食部にはほとんど残りませんよね。
              (逆に混入した液化窒素が大量に残るように食品中に密封しちゃうと、破裂の危険が...)

              そう言えば、ポテチの袋や、アルミ缶飲料にもガス状態の窒素が充填されてますが、開封した時にまわりの空気と混ざっちゃいますね。
              炭酸ガスの場合は水などの液体に溶け込むので、麦酒などを飲むと一緒に体に取り込むことになりますが、こちらも泥酔より先に心配するようなことは無いですよね。

              ところで今回のような「液化窒素を液のまま大量に混入する」という製法は、ガスの毒性よりも、不純物混入のほうが気になったりします。
              親コメント

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