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SCOがIBMのUNIXライセンスを打ち切り」記事へのコメント

  • タレコミにある URL [cnet.com]に Linus 氏を名指しで非難とあります。
    > 今回の修正訴状で SCO は、同社所有の UNIX コードを Linux に不正に流用したとして、
    > Linux プロジェクトの創始者兼リーダーの Linus Torvalds を名指しで非難している。

    以前に
    --
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    If you can't learn to do it well, learn to enjoy.
    • この記事の

      Linuxの重大な欠点は、Linuxの開発プロセスを管理するLinus Torvaldsが、さまざまなソフトウェア開発者から提供されたソースコードの知的財産権の出所を明らかにできないこと、および/もしくは、それをしたがらないことにある。

      という箇所だけど、そもそもソースの出処とか、技術

      • オープンソースの開発モデルにおける他者/他社の保有する知的財産を侵害しないためのアイソレートの方法論ってのは確立されているのでしょうか?

        yukichiさんの言う「乗り越える」ってのは勝手に使ってもいいと言う意味じゃないと思う。
        中には間抜けなやつがどこかのソースをパチって来る可能性があるけれども「オープンソース」なのだから指摘されたら訂正する。
        • by Anonymous Coward
          誤りを正せば良いだけで賠償も補償もしないもんだ、というのはあまりに利己的な考えだと思いますよ。(#340023のACさんがそう思っているという訳じゃないだろうけど)

          フリーソフトあるいはオープンソースが掲げるライセンスってコード作者が持つ自身の権利に基づいた利用許諾契約であるので、つまりフリーソフトあるいはオープンソースライセンスを適用したコードの作者であるならば法
          • by Anonymous Coward
            いやもちろん、法律は大切だし、相手の権利も尊重すべきだけど、

            実際、まぬけなやろうがパッチってきたソースをどうやって見分けたらいいのだろう、まず無理だよね?

            で、そういうソースをコミットして訴えられた場合
            (今回もそれに近い?)だれがどうやって責任をとるわけ?

            そのソースがパチってきたも
            • by Anonymous Coward
              先ず最初に、提供されてきたコードが第三者の権利を侵していないかを判断する術は、多くのフリーソフト&オープンソースプロジェクトにはないでしょうね。
              殆どの場合、提供してくれた人を信用するだけ。
              その問題に SCO が言及していることが、HotWiredの記事にありましたね。

              さて次に、そのコードについて本当の権利者から責任を問われた場合。

              個々のプロジェクトによってまちまちではあるとは思うけど、幾つかのプロジェクトではソースコードのファイル個々に著作権などの権利を持つ者が明確にされています。 厳密に扱っている所では初期コードの作者だけで
              • by Anonymous Coward on 2003年06月18日 17時57分 (#340159)
                その場合、その問題のコードを投入した人が判明できるので、まずその人が責任を問われるでしょう。なぜなら、その人が他人の権利物を自分の権利物と偽って公開した訳ですから。(GPLなどのライセンスを適用してコードを最初に公開/提供する行為は、それが自分の権利物である事が前提なのですから)
                その人に関しては、あとは示談や裁判によって賠償の有無などの処遇が決まってくるでしょう。




                その場合、その問題のコードを提供した人が判明できるので、まずその人が責任を問われるでしょう。なぜなら、その人が他人の権利物を自分の権利物と偽って公開した訳ですから。(GPLなどのライセンスを適用してコードを最初に公開/提供する行為は、それが自分の権利物である事が前提なのですから)
                その人に関しては、あとは示談や裁判によって賠償の有無などの処遇が決まってくるでしょう。

                なのかな?「投入」と書くとコードを受け取ってソースツリーに統合したメンテナにも読めちゃうから。
                親コメント
              • by Circlive (12651) on 2003年06月18日 18時42分 (#340198) 日記

                GNUコーディング規約にある寄贈の受取 [sra.co.jp]をうざがっていた人にどこかで出会ったが、RMSは正しかったということになるね。

                --
                ...芸というものは一生勉強だと思っています...
                親コメント
              • by Anonymous Coward
                もし「問題のコードを提供した人」が判決で確定されると、まずその人が
                SCOから請求されている損害賠償を支払うのは当然ですが、問題のコードが
                無断で広く使われつづける限りSCOの権利は侵害され続けることになりますので、
                その分の損害賠償も、問題のコードを提供した人が払い続けなくてはいけなくなる
                のではないでしょうか。

                #怖いですね。
              • by Anonymous Coward
                「問題のコードを提供した人が、SCOのGPL以外のライセンスを持つコードから流用したこと」では?
                車輪の再発明かもしれず、例によって過去のコーディングスタイルとの対比など細かい検証が行われるのは必至

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