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Popular Science の記事には 「two liters of nitrogen syrup」 とありますねぇ。 意外と、大量に使わないといけないんですね。
ところで、 液体窒素の価格 [u-tokyo.ac.jp]は、 200~600 円/litter だそうだから、 作製には結構値が張るような気がします。;-p
あらかじめ原料
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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン
調理部活動報告...にはしませんよ ;-p (スコア:1)
Popular Science の記事には
「two liters of nitrogen syrup」
とありますねぇ。 意外と、大量に使わないといけないんですね。
ところで、 液体窒素の価格 [u-tokyo.ac.jp]は、 200~600 円/litter だそうだから、
作製には結構値が張るような気がします。;-p
大量に使うと安くなります (スコア:0)
これが50~100円/L程度です。
要は冷凍機の電気代と蒸発によるロス分だけなので
継続的に大量使用すると単価がぐっと下がるわけで。
あらかじめ原料
食品添加物? (スコア:0)
>(窒素は蒸発後のガスも冷却効果がでかい)ようにすれば
>
> …高級アイスに採用して売って下さいメーカーさん。
麺類については 大阪ガスの関連会社 キンレイ http://www.kinrei.com/ で LNGの冷熱利用
Re:食品添加物? (スコア:1)
みなさんにもなじみ深いであろう、ハンバーガーのミートパテ、ピラフ、麺類、パイ生地の冷凍や、スパイスの製造過程、柿など果物の熟成、などなど。
一応、食品に使われる液化ガスの大型貯槽、CE(Cold Evaporator)には「食品添加物」などと記されている場合もありますが、無い例も見かけますね。
まあ、食品用も、半導体用も、医療用も、持ってくるところは同じっちゃあ...
Re:食品添加物? (スコア:0)
元ACです。
もちろん それは知ってるんですが(なもんで キンレイさんも知ってたり)、
Re:食品添加物? (スコア:1)
確かに、今回使われている窒素自体は不活性ガスなので、少量を食品とともに摂取しても問題はないですね。
> 実際に食品に混入してしまうのとでは 扱いは違うんではないかなぁーっと。
そのあたり、規制などで別扱いになっているのかどうか分かりませんが。
仮に食品に液化窒素を混入したとしても、窒素の沸点は -196度(℃)付近なので、実際に摂取する時点では蒸発して、可食部にはほとんど残りませんよね。
(逆に混入した液化窒素が大量に残るように食品中に密封しちゃうと、破裂の危険が...)
そう言えば、ポテチの袋や、アルミ缶飲料にもガス状態の窒素が充填されてますが、開封した時にまわりの空気と混ざっちゃいますね。
炭酸ガスの場合は水などの液体に溶け込むので、麦酒などを飲むと一緒に体に取り込むことになりますが、こちらも泥酔より先に心配するようなことは無いですよね。
ところで今回のような「液化窒素を液のまま大量に混入する」という製法は、ガスの毒性よりも、不純物混入のほうが気になったりします。