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Intelの10nmプロセスの本格生産は2019年にずれ込む」記事へのコメント

  • >10nmは低消費電力にフォーカスしており、演算性能自体は14nm++の方が高い
    周波数が上げられないという事かな?Caffe lakeは熱的条件が厳しので、シングルスレッド性能を犠牲にしてでもRyzen同様8コア積んで貰えれば、それで十分だと思う。
    7nmのZen2が控えているので、Intelもぱっと花を咲かせて貰いたいところ。

    • by Anonymous Coward on 2018年05月03日 18時58分 (#3402446)

      そういうわけではなく、タレコミ主が誤解していると思われます。

      Intelはこの頃、最新プロセスで1番はじめに生産するのは、低消費電力向けのCPU(Yシリーズ)にしています。
      https://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/ubiq/1099371.html [impress.co.jp]
      14nmでも最初の生産は、Broadwell-Y(製品名ではCore M)でした。

      なので、省略された内容も含めたら以下のような感じ。
      >(今年出荷される最初の)10nm(であるYシリーズ)は低消費電力にフォーカスしており、演算性能自体は14nm++の(もっと高電力向けの製品の)方が高い

      同じ電力枠のYシリーズ同士、Kシリーズ同士で比較するなら、14nmより10nmの方が演算性能は高くなるでしょう。

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