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SCOがIBMのUNIXライセンスを打ち切り」記事へのコメント

  • 続々と新発見する様 (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward
    最初は linuxカーネルには問題がない言っていたけど、後から linuxカーネルに問題を発見したり

    最初は Novell に権利があると考えていたけども、自分の手元にある契約書類に新しい条項記述を発見したり

    次々と問題の個所を新発見したり

    SCO は linux/UNIX 界のゴッドハンドですな。
    • Re:続々と新発見する様 (スコア:1, おもしろおかしい)

      by Anonymous Coward
      結局、SCOやカルデラの系のエンジニアが入れたコードでしたって
      話になったら、いよいよゴッドハンドですね(w
      • Juergen G. Kienhoefer氏 [zdnet.co.jp]が書いた、UnixWareのコードと、Linuxのコードが一致してるのかもね。
        • もしも氏だあったとすると IBM やその他の企業が狙われる理由がわかんなくなるので氏の作業じゃないでしょうね。

          さて、あくまでも仮定、として。

          その氏が UnixWare と Linux に対して別々の作業で同じようなコードやコメントを書いた場合、あるいは一方にコードを書いてからもう一方にそのコードをコピーした場合、

          所属企業(Caldera)の社内規約に依存する話になっちゃいますよね、たぶん。

          完全に個人の作業として行ったなら、同一あるいは非常に類似したコードを複数のライセンスで提供したと見なすことができると思います。例え、上記の後者であげたコピーの例であったとしても原著作者なのだから異なるライセンスで公開できるはず。

          しかし所属企業が業務で書いたコードに関する権利関係をどう管理するかによっては、話が面倒ですよね。

          企業の業務でフリーソフトやオープンソースを手がけている人達は、その辺りどういう取り決めで作業しているんでしょうか?
          親コメント
          • > もしも氏であったとすると IBM やその他の企業が狙われる理由がわかんなくなるので

            それは一般的な常識による判断ですね。
            SCOをそれに当てはめて考えるのは危険です。
            SCOは、
            1.IBMがUnixのコードをLinuxにコピーした
            2.UnixWareのコードとLinuxを比べると、確かに同じコードが存在する
            と言ってますが、「2のコードが確かにIBMがLinuxにコミットしたものだ」
            と明言することは避けてます。もし、明言していたとすれば、NDA契約を結んだ専門家に、
            その証拠を見せなければならなくなり、そうすると直ちに嘘だとばれるからでしょう。

            SCOは証明できる事実(本来示すべき事の必要条件)を繰り返し触れ回ることによって、
            話巧みに人々を信じさせようとしているだけです。
            親コメント

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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