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ソースを見ろ -- ある4桁UID
無駄金 (スコア:-1, フレームのもと)
何十億円も無駄にしながら,どうせ今回も,だれも責任とらないだろうな。
かの美しき象(かたち)は翼を開きてわが前に現わる (スコア:1)
ISASを責めるのはみずほ銀行首脳陣を110回くらい責めてからにしてください。
>何十億円も無駄にしながら,どうせ今回も,だれも責任とらないだろうな。
みずほ銀行の・・・
比較するのはアレですが、失敗しないと技術ってのは身につきませんから
十億二十億でガタガタ言うのはナシにしましょうや。
今後の実用衛星にその教訓が活かされるんなら安い買い物です。
そもそも火星探査機なんて
Re:かの美しき象(かたち)は翼を開きてわが前に現わ (スコア:0)
>今後の実用衛星にその教訓が活かされるんなら安い買い物です。
技術的というより、科学衛星すなわちM5という構造的な問題が遠因ですから、大いに批判されるべきだと思います。M5ありきの探査計画しかたてられないのなら、それは本末転倒ではないでしょうか。
Re:かの美しき象(かたち)は翼を開きてわが前に現わ (スコア:0)
そのうえで、さらにペイロードに余裕があるのであれば、観測機器を優先して載せないのはただのバカ、それこそ税金の無駄遣いでしょう。
この事態を招いた原因とシナリオは全く別のところにあり、それに対する考察と対策こそをしっかり行わなければなりません。
> 科学衛星すなわちM5という構造的な問題が遠因ですから
そんな構造は既に非難者の頭の中にしかなく。にも関わらず断定
Re:かの美しき象(かたち)は翼を開きてわが前に現わ (スコア:0)
>それに対する考察と対策こそをしっかり行わなければなりません。
素朴な疑問なんですが、もっと打ち上げ能力の高いロケットを選定できていれば、打ち上げから半
Re:かの美しき象(かたち)は翼を開きてわが前に現わ (スコア:0)
うろうろしてたのは、距離の問題。
だいたいロケットで火星まで行くわけじゃあるまいに。
だけで済ませてもよかったんだけど、親切心で数字を示しておく。どうせ調べないみたいだしな。
のぞみ [isas.ac.jp] 燃料 / 探査機 = 185 kg / 541 kg
Re:かの美しき象(かたち)は翼を開きてわが前に現わ (スコア:0)
>だいたいロケットで火星まで行くわけじゃあるまいに。
どうも正確に伝わってないみたいだなあ。
要するに、打ち上げ能力に余裕があれば、あんな複雑な重力アシスト飛行をせずに、すぐに火星に向かう軌道に乗せられたんじゃない?ところが、実際にはM5ありきだったから、できるだけ観測機器を載せるために、ぎりぎりまで軽量化した上に、月や地球による重力アシストで推進剤まできりつめたんでしょう。で、その途中というか、火星に向かう遙か手前で故障にあってしまった。のぞみが故障したのは打ち上げ半年後で、ふつうの火星探査機なら、打ち上げ時期よってはそろそろ火星につくかという時期ですよね。
>親切心で数字を示しておく。
下記は手元の数字ですが、webで調べてくれたのと少し違いますね。とりあえず2つだけ。
のぞみ
推進剤/観測機器/総重量 280kg/33kg/535kg
打上機/能力 M5/地球低軌道1.8t
飛行期間(当初計画) 1998.7-1999.10(15か月)
※月(1) 1998.9(2か月)
※月(2) 1998.12(6か月)
※地球離脱 1998.12.20(6か月)
2001マーズオデッセイ
推進剤/観測機器/総重量 380kg/45kg/725kg
打上機/能力 デルタ2/静止遷移軌道1.9t
飛行期間(実績) 2001.4-2001.10(7か月)