パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

多数の不当な懲戒請求を受けた弁護士ら、請求者に対し損賠賠償請求へ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    これSLAPPになっちゃわないの?威圧しちゃうよね?
    懲戒されるべき行為をした人でも「懲戒請求したら提訴してやるからな」って
    言える事例を作っちゃうって事だよね?

    • 高額の請求により威圧するのがSLAPP訴訟であって、被告1名あたりの請求額50万円程度の訴訟をSLAPP訴訟とは言いません。

      印紙代が206万円 [twitter.com]とすれば、請求総額は約6億8000万円。
        被告が1300人だとすれば、1人あたり50万円強。

      親コメント
      • 共同不法行為は不真正連帯債務として扱う解釈があるけど、連帯債務は誰か一人に請求することができる
        ただ、問題は一人で6億円を支払うことはよほどの金持ちでないとできないから例の弁護士が強制執行したとしてもとりっぱぐれる可能性が高いんだよね
        仮に払えるとしても、連帯債務の場合、全員に通知しないとほかの連帯債務者に請求できなくなってしまう
        切手代だけで6万近くかかるし、ほかの債務者が支払いを拒否することもあり得る
        その場合、残りの959人に訴訟を起こす破目になるけど、この場合、裁判所はどうやって処理するんだろうな…

        • by Anonymous Coward

          やらかしたバカも痛い目に遭うべき、というのは前提だけど。

          別にやらかしたバカは「誰々と一緒になって懲戒請求してやる」と仲間を意識していたわけじゃないよね。数の力、的な発想はあったにせよ。
          となると「不特定多数との共同不法行為」ということになるけど、過去の判例で見ると「そのうち1人だけの行為でも十分な被害があった」ことを立証しないといけなくて、でもそうすると「数の暴力でやられた」みたいな主張は通しにくくなるから・・・難しいのかもしれない?

          • by Anonymous Coward

            個々人の行為責任のみ問えば全然難しくないだろ。
            共同行為として人数割りして欲しいのは訴えられたお馬鹿さんたちだろうけど、別に訴えた方はどうでも良いよな。

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...