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複数のOSやハイパーバイザで脆弱性、CPUの予期しない挙動に対する解釈を誤ったのが原因?」記事へのコメント

  • OSを作る人は Intel が公開しているCPUの仕様書,つまりドキュメントを読みます

    そのドキュメントはpdf形式で https://software.intel.com/en-us/articles/intel-sdm [intel.com] あたりでIntelが無料で公開しています.

    pdf は Vol.1 から始まり,Vol. 2A, 2B, 2C, 2D, 3A, 3B, 3C, 3D, 4 と延々と続いていて,しかもそれぞれのpdfが数百ページあります.全体を通して読んで理解するのは大変な代物です.

    今回の脆弱性に関連する説明は Vol. 3A に記載されています.Vol.3Aは460ページあります.長いです.そして今回の脆弱性の原因となった挙動は
    - 72ページ目の割り込みフラグの話

    • by Anonymous Coward on 2018年05月12日 9時21分 (#3406942)

      かつての386システムプログラミングを知る人には基本的で重要なことで常識だったから
      (#3406645)や(#3406689)はすぐにピンときたのです
      というか昔の資料にはMOV SSとデバッグ例外の話はズバリ書いていたと思うが

      親コメント

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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