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多数の不当な懲戒請求を受けた弁護士ら、請求者に対し損賠賠償請求へ」記事へのコメント

  • 「佐々木弁護士によると「10~30人くらいのまとまりで、ランダムに訴えようと思っています」って。
    扇動したWebサイトの方を訴えるならば分かります。責任が重いですから。
    請求者からランダムに訴えるでは,そのことで懲戒請求ができるのではないでしょうか。
    とても弁護士の発想とは思えないです。

    • by Anonymous Coward

      請求者のうち特定の1人だろうとも、全員だろうとも、ランダムだろうとも、それとはなんら関係なく、
      訴えられた人1人1人が同じように司法の裁きを受けることが「法の下の平等」ということではないですか?

      •  法適用の平等性を意味しますので,合っていると思います。
        同じ犯罪をした人を,検察がランダムで訴えたり,訴えなかったりして良いと思いますか?

        • by Anonymous Coward on 2018年05月14日 9時45分 (#3407693)

          1) 佐々木弁護士は検察じゃない。というか法の下の平等原則に縛られている公職員じゃない。
          2) 本件は民事事件であり刑事じゃないので検察はそもそも関係ない。
          3) 刑事といえば、高速道路のスピード違反もランダムで捕まったり捕まらなかったりするよね。次に切符を切られたら法の下の平等の侵害で騒いでごらん。
          4) 「あいつもやってるから」が許されるのは幼稚園まで。

          親コメント
          •  弁護士は法律で商売しているだけで,一般人より中立とか公正とか求められない,
               公務員>越えられない壁>弁護士(=一般人+法律知識)
            ということが良く理解できました。有難うございます。
             スピード違反はランダムはなく,能力の問題だと思います。
             通常の人が通常の調査で知りえるかどうかが争点になることもあるようですので,
            みんながやってしまうことならば許されることもあるとは思います。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            4) 「あいつもやってるから」が許されるのは幼稚園まで。

            うちの子が幼稚園児だけど、そんなこと言ってきたらがっつり叱ります。
            幼稚園児でも理解力はありますし、ダメなことはダメと親の責任で教えないといけません。

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

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