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茨城県つくば市、自動代行システムにより8割の業務削減効果を出す」記事へのコメント

  • 同名タイトルあるけど、そっちはブラックユーモアな香りがするので真面目なのを別に立ててみた。

    ・発注システム(現状、依頼者が発注依頼書を印刷し、それを事務員がWebシステムに入力して発注処理している)
    ・上司による承認の一部(例えば事前申請済みの旅費を精算する場合は、事前申請内容と大きく食い違わなければ自動承認してもよさそう)

    • 少し前に、企業コンサルとして、とある事業所(本社ではない)にRPA突っ込んだときは

      ・出張こみの旅費を、経路を駅すぱあとで叩いて妥当か確認
      ・購入申請の対象商品をAmazonで検索し、値段が乖離してれば人手のチェックに回す
      ・そもそも商品名だけ購入希望が上がったら、上司チェック(手動)後、自動でAmazonで発注
      ・年末調整を外部企業に委託、社員のリストと結果のやりとりをシステム化
      ・就活サイトに出稿してる求人募集からの応募と、社内のOutlookにあるスケジュールを使用して、人事担当者に自動的に面接日程を組む
      ・買掛・売掛の管理(オンラインバンキングから予定日に振り込みが行われたかのチェック、振り込みの手配)
      ・客先に常駐してる社員からの勤怠記録(Excel)を、メールで受け取って自動的に社内のシステムに転記
      ・RPAツール専用メアドを用意。そこに稟議や各種申請、報告書を送ると、送信者(メアドから判定)と組織図をベースに、然るべき担当者にメールで回覧。上司はそれに対し「承認」または「却下」を(必要ならコメントを添えて)返信するのみ。却下があれば最初の送信者に差し戻される。
      ・というメールによる回覧システムをLINE WORKSにも乗せて、そちら側でも承認フローを回せるようにした。
      ・領収書はPDF化してメールで送信、OCRで金額があわない場合は人がチェックする(だいたい発生率は全体の数%程度)
      ・原本は原本で別部署が回収し、システムに登録された領収書と相違がないかOCRで確認。
      ・外部企業に出す作業依頼(詳細書くとバレそうなのでぼやかすけど)に必要なデータ(たとえば作業地の地図等)をGoogle Map等で取得して、自動でテンプレートに画像として貼り付け、メールで送信まで。
      ・社員の入社・退社時の事務を大半、自動化。社労士への依頼メール、IDカードの作成依頼、PCのアカウント発行、給料振り込み口座の設定などなど

      ぐらいを一括で自動化したよ。
      使ったのがUiPathのライセンス4つ(開発用1・実行用3)で、これ全部作った。
      作成コストは作成が合計1人月ぐらい、現場の人と一緒にテストやって5人月ぐらいかな。

      そしてその拠点では20人ほど派遣が消えて、主に管理職層の残業も削減できました。やったねコストダウン!
      # 年間で、RPAの維持費が350万ぐらい、削減した人件費が1,500万程度。
      # これがモデルケースにしてみた事業所1つ単位なので、本社も含めて今度、対応する。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        これまじで1ヶ月で出来たの?煽りじゃなくて素直にすごいね

最初のバージョンは常に打ち捨てられる。

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