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Microsoft、Sandy Bridge世代以降のIntelプロセッサーに対応するマイクロコードアップデートを提供開始」記事へのコメント

  • 危なっかしいから内部の命令の仕様なんて教えてくれないんだろうけど
    作れるものなら自分で俺だけの命令を作ったり上書きできるんだろうか

    • by Anonymous Coward on 2018年05月19日 19時23分 (#3411408)

      CPUがディスクリート部品で作られていた時代にはマイクロコードが格納されていたのは
      ダイオードアレーのROMだったりしたので研究室レベルなら資料開示してもらったりリバースエンジニアリングすることでマイクロコードを書き換えるのは可能だったし、よく行われていた。

      IBMの汎用機やらDECのミニコンやらを改造してLISPマシンだ、新方式の仮想記憶だ、とかね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2018年05月20日 2時16分 (#3411530)

        マイクロコードをRAMに格納するコンピュータもあって、カスタマイズとか研究用だったりするのだが、他(社)のコンピュータのエミュレーションをするという面白い使い方もあった
        当時ROMが遅かったのでRAMを使ったという面もある
        坂村健氏はバロースのマイクロプログラム可能なミニコンで博士論文を書いたが、OHPを何枚もオーバーレイさせたりと当時から非常にプレゼンが上手かったらしい

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          OHPを何枚もオーバーレイさせたり

          それをやれと指導される学生の身にもなってみろって感じだが

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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