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Microsoft、Sandy Bridge世代以降のIntelプロセッサーに対応するマイクロコードアップデートを提供開始」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    俺の知識ではマイクロコードってUEFI(BIOS)のときにCPUに読み込まれる物だった気がするんだけどもうこの認識は古いのかな?
    現在のCPUってとっても難しいよね

    • by Anonymous Coward on 2018年05月19日 20時03分 (#3411426)

      Linuxだと、microcode_ctlとか専用のパッケージがあってドライバ経由でマイクロコードをアップデートできます。
      Intelがこのパッケージ用にマイクロコードの定義ファイルを配布してます。https://downloadcenter.intel.com/download/27776/Linux-Processor-Microcode-Data-File

      Windowsだと、Intel用にmcupdate_GenuineIntel.dll、AMD用にmcupdate_AuthenticAMD.dllというドライバがあって、これが必要に応じてマイクロコードのアップデートをするとともに、CPU依存の特例処理を請け負っている。
      だから、WindowsのアップデートでIntelのマイクロコードをアップデートする場合、mcupdate_GenuineIntel.dllをアップデートする修正が提供される。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        なるほど、CPUに関係するドライバがあることは知ってたけどこういう用途に使われていたのか

        • Re:ちょっと疑問 (スコア:3, 参考になる)

          by Anonymous Coward on 2018年05月19日 20時45分 (#3411442)

          更新タイミングとしては、CPU上のROM→BIOS/UEFI→OS(CPUドライバ)

          BIOS/UEFIでも更新可能だけど、更新が提供されない事があるから親AC氏が書いたようにOS上から更新する機構が付いてる。
          ただ、脆弱性によってはBIOS/UEFIからじゃないとセキュリティ的に意味がない場合もある。

          親コメント

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