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不気味の谷を越えた機械はいかに振る舞うべきか?」記事へのコメント

  • 提唱者の森氏は不気味の谷を越えたものとして文楽人形や病人や健康人などを挙げておられるのだが(身障者は谷のほうに位置する)
    そもそも森氏の話は人間のような体をもつ人形やロボットや人間についての話なのだが

    • by Anonymous Coward on 2018年05月22日 23時59分 (#3412963)

      >人間のような体をもつ人形やロボットや人間についての話
      その前提がそもそも間違っているのだと思う
      人形やロボットは、所詮ハードとソフトを合体させただけのもの
      音声出力を必要としない人形もあるし、外見を必要としない純粋なプログラムもある
      AIを人工的な声にするというのは人型ロボットの肌を緑色や紫色にするくらい馬鹿げたことだと思う
      人工物っぽい人工物で世界を満たすのが理想的かもしれないけど、人間っぽい非合法の人工物に瞬く間に駆逐されてしまうと思う

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        最初の不気味の谷のエッセイは
        「人間のような体をもつ人形やロボットや人間についての話」なのは間違いないよ
        それを拡張して声とかにも適用できるとは思うけど、

        「その前提がそもそも間違っている」訳ではない

        • by Anonymous Coward

          森氏は不気味の谷底として「死体」「動く死体」を挙げておられるが、
          不気味の谷現象を他に適用する人はなぜか谷を越えた話ばかりして谷についてろくに考察しないし、なぜか話を人工物に限定して不気味曲線に人間を当てはめたりしないんだよね
          だから「この人が言っているのは不気味の谷ではく、不気味の閾ではないのか?」といいう疑問がわく

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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