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今でも十分危ないのですが、これ以上増やすと衝突時に車内の圧力が上がりすぎて危険です。前突で後席の人が頭をぶつけるのは、比較的柔らかいフロントシートの背面なので、エアバッグは要らないかと思います。側突には必要ですが、サイドカーテンエアバッグは後席までカバーするので、すでに付いている車は存在します。
今回は後席の人がシートベルトをしていたかどうかがわからないので、そこからではないかと思います。大前提としてシートベルトをしていなければエアバッグは有っても意味はないです。
正面衝突をスルーしてる時点で、安全感覚がくるってます。元日記で圧力を逃がすとこまで言及してるけど、以降は同意。さらにいうと、後席乗員は運転しないのだから、身動きできないくらい座席に固定してしまう乗員拘束具にしてしまったほうがエアバッグの併用無しに安全を保証できる。ヘルメットかぶって頭部を前や側方にもっていかれて頸部損傷しないよう拘束する。
ここまで備えても、センターラインオーバーのもらい事故で殺される可能性はゼロにならないのが公道。
前突は一般的にフルフラップとオフセットの両方を含む表現と認識しているのですが、正面衝突をスルーというのがどこから出てきたのか教えていただけないでしょうか?
元日記で、正面衝突は起こりうることとして「スルー」、それをパッシブセーフティで何とかダメージをかわそうという発想に至る思考回路をそう表現しましたが、あきらかに記述不足でした。
ドライバーのスキル保証も含めて、道路行政がプアなため正面衝突が起こるわけで。
対面通行でこうしたもらい事故は、どうしようもないでしょ。
自動ブレーキとか一定の有効性はあるので、普及すべきとは思うけど、ドライバーの挙動によってはうまく機能しないんじゃないかな。今回の事故は(自動ブレーキは無かったとは思うが)衝突しそうになって、ハンドル切ってる。あろうことか、反対車線側に。これ防ぐには完全自動化以外にないのでは。
正面衝突は他とは比較にならないめっちゃヤバいインシデント。レースやタイムトライアル等の競技では正面衝突は起こり得ないように排除した環境で行っています。そして、競技ではハナっからエアバッグでなんとかしようとしていません。国交省などで対策できる防止策については言及しませんが、正面衝突を許容している現在のヤバい公道で、3点ベルトとエアバッグでなんとかしようというのはそろそろ終わりじゃないかと感じます。公道はもらい事故で死ぬんだという自覚も必要。
競技でもHANSを導入する際にエアバッグも検討されました。効果は確実だが誤動作や事故が多段に渡ったときに最初の事故にしか役に立たない等競技での使われ方には合わない為、HANSになった経緯があります。相性が悪いだけで競技においても効果があるのはその検討時に確認されてますから、競技ではエアバッグは使われていない事と事故の際のエアバッグの有効性は相関のない事象です。
マルチポイントハーネス+フルサポートシート+ヘルメット前提で、前方衝突の際はHANSと同等にエアバッグが有効であるというだけでしょう?公道事故のエアバッグは3点ベルトに平板なシートなのを考慮してください。
競技車両が4点ハーネスなのは、安全性よりは体を固定するためです。5点目の効果は認めますが、3点でもきちんと装着すれば普通はズレません。ヒドイ車だとどう頑張ってもズレてきますが、それはまた別の話。また、4点式で上半身の前後の動きを規制すると、ヘルメットなしでも頚椎痛めます。横方向のサポートも競技車両の椅子は体を固定するというのが主です。衝突にはほぼ意味がありません。最も重要な頭が固定できませんから。公道使用不可の頭部側面までサポートがついてる椅子ならば意味はありますが、その代わり市販車にはサイドカーテンエアバッグがあります。ヘルメットの安全性は全面的に肯定しますが、それを公道で付けることについてはどうかと思います。
3点式のシートベルトに親でも殺されたのかもしれませんが、競技車両の安全性について盲目的に信じすぎで現状のシステムを見下し過ぎかと思います。
反論したいところがいくつかあるけど、本件は、対向車が速度維持してぶつけられるクルマでの後席乗員の安全をなんとかできるのかが主題です。
↓最初のわたしの投稿内容。
正面衝突をスルーしてる時点で、安全感覚がくるってます。元日記で圧力を逃がすとこまで言及してるけど、以降は同意。さらにいうと、後席乗員は運転しないのだから、身動きできないくらい座席に固定してしまう乗員拘束具にしてしまったほうがエアバッグの併用無しに安全を保証できる。ヘルメットかぶって頭部を前や側方にもっていかれて頸部損傷しないよう拘束する。ここまで備えても、センターラインオーバーのもらい事故で殺される可能性はゼロにならないのが公道。--ここまで
道路行政が対向車同士の正面衝突事故の発生を許容しているのだから、対向車正面衝突の安全性試験も行うべきだし、対向車への加害力の度合いも含めて評価してるんなら納得してクルマ選びできるけど、正面衝突の場合はおれら知らんからあきらめろ、てのが現状じゃないですかね。
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一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
エアバッグの危険性 (スコア:1)
今でも十分危ないのですが、これ以上増やすと衝突時に車内の圧力が上がりすぎて危険です。
前突で後席の人が頭をぶつけるのは、比較的柔らかいフロントシートの背面なので、エアバッグは要らないかと思います。
側突には必要ですが、サイドカーテンエアバッグは後席までカバーするので、すでに付いている車は存在します。
今回は後席の人がシートベルトをしていたかどうかがわからないので、そこからではないかと思います。
大前提としてシートベルトをしていなければエアバッグは有っても意味はないです。
Re: (スコア:0)
正面衝突をスルーしてる時点で、安全感覚がくるってます。
元日記で圧力を逃がすとこまで言及してるけど、以降は同意。さらにいうと、後席乗員は運転しないのだから、身動きできないくらい座席に固定してしまう乗員拘束具にしてしまったほうがエアバッグの併用無しに安全を保証できる。ヘルメットかぶって頭部を前や側方にもっていかれて頸部損傷しないよう拘束する。
ここまで備えても、センターラインオーバーのもらい事故で殺される可能性はゼロにならないのが公道。
Re: (スコア:0)
前突は一般的にフルフラップとオフセットの両方を含む表現と認識しているのですが、
正面衝突をスルーというのがどこから出てきたのか教えていただけないでしょうか?
Re: (スコア:0)
元日記で、正面衝突は起こりうることとして「スルー」、それをパッシブセーフティで何とかダメージをかわそうという発想に至る思考回路をそう表現しましたが、あきらかに記述不足でした。
ドライバーのスキル保証も含めて、道路行政がプアなため正面衝突が起こるわけで。
もらい事故 (スコア:2)
対面通行でこうしたもらい事故は、どうしようもないでしょ。
自動ブレーキとか一定の有効性はあるので、普及すべきとは思うけど、ドライバーの挙動によってはうまく機能しないんじゃないかな。今回の事故は(自動ブレーキは無かったとは思うが)衝突しそうになって、ハンドル切ってる。あろうことか、反対車線側に。これ防ぐには完全自動化以外にないのでは。
Re: (スコア:0)
正面衝突は他とは比較にならないめっちゃヤバいインシデント。レースやタイムトライアル等の競技では正面衝突は起こり得ないように排除した環境で行っています。そして、競技ではハナっからエアバッグでなんとかしようとしていません。
国交省などで対策できる防止策については言及しませんが、正面衝突を許容している現在のヤバい公道で、3点ベルトとエアバッグでなんとかしようというのはそろそろ終わりじゃないかと感じます。公道はもらい事故で死ぬんだという自覚も必要。
Re: (スコア:0)
競技でもHANSを導入する際にエアバッグも検討されました。
効果は確実だが誤動作や事故が多段に渡ったときに最初の事故にしか役に立たない等競技での使われ方には合わない為、HANSになった経緯があります。
相性が悪いだけで競技においても効果があるのはその検討時に確認されてますから、競技ではエアバッグは使われていない事と事故の際のエアバッグの有効性は相関のない事象です。
Re: (スコア:0)
マルチポイントハーネス+フルサポートシート+ヘルメット前提で、前方衝突の際はHANSと同等にエアバッグが有効であるというだけでしょう?
公道事故のエアバッグは3点ベルトに平板なシートなのを考慮してください。
Re: (スコア:0)
競技車両が4点ハーネスなのは、安全性よりは体を固定するためです。5点目の効果は認めますが、3点でもきちんと装着すれば普通はズレません。ヒドイ車だとどう頑張ってもズレてきますが、それはまた別の話。
また、4点式で上半身の前後の動きを規制すると、ヘルメットなしでも頚椎痛めます。
横方向のサポートも競技車両の椅子は体を固定するというのが主です。衝突にはほぼ意味がありません。最も重要な頭が固定できませんから。
公道使用不可の頭部側面までサポートがついてる椅子ならば意味はありますが、その代わり市販車にはサイドカーテンエアバッグがあります。
ヘルメットの安全性は全面的に肯定しますが、それを公道で付けることについてはどうかと思います。
3点式のシートベルトに親でも殺されたのかもしれませんが、競技車両の安全性について盲目的に信じすぎで現状のシステムを見下し過ぎかと思います。
Re: (スコア:0)
反論したいところがいくつかあるけど、本件は、対向車が速度維持してぶつけられるクルマでの後席乗員の安全をなんとかできるのかが主題です。
↓最初のわたしの投稿内容。
正面衝突をスルーしてる時点で、安全感覚がくるってます。
元日記で圧力を逃がすとこまで言及してるけど、以降は同意。さらにいうと、後席乗員は運転しないのだから、身動きできないくらい座席に固定してしまう乗員拘束具にしてしまったほうがエアバッグの併用無しに安全を保証できる。ヘルメットかぶって頭部を前や側方にもっていかれて頸部損傷しないよう拘束する。
ここまで備えても、センターラインオーバーのもらい事故で殺される可能性はゼロにならないのが公道。
--ここまで
道路行政が対向車同士の正面衝突事故の発生を許容しているのだから、対向車正面衝突の安全性試験も行うべきだし、対向車への加害力の度合いも含めて評価してるんなら納得してクルマ選びできるけど、正面衝突の場合はおれら知らんからあきらめろ、てのが現状じゃないですかね。