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『聖少女』(新潮社, 1965) で紅茶(主にレモンティー)を米国の軽薄な飲み物扱いして英国でのティー・セレモニーなど存在しないような世界観を描いてた。石井好子さんのエッセーを中途半端に参考にしていたのかな?
// その誤った呪縛から逃れるためにそれなりに苦労したわたし。
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家
作家倉橋由美子が紅茶をdisっていたことも関連する? (スコア:1)
『聖少女』(新潮社, 1965) で紅茶(主にレモンティー)を米国の軽薄な飲み物
扱いして英国でのティー・セレモニーなど存在しないような世界観を描いてた。
石井好子さんのエッセーを中途半端に参考にしていたのかな?
// その誤った呪縛から逃れるためにそれなりに苦労したわたし。
Re:作家倉橋由美子が紅茶をdisっていたことも関連する? (スコア:1)
紅茶の話題は、義姉の朝吹登水子 [wikipedia.org]について触れており、こちらはこどものころイギリス人の家庭教師で育ったので、イギリスふうな習慣を身に付けていたと紹介しています。
石井好子も朝吹登水子もいいところお嬢様で、戦前と戦後の両方で外国に触れる機会が得られたんじゃないかと思います。
世代が一つ違うと、戦前は無いし戦後は幼いしで、一つ上と比べると厳しそう。