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Web広告の表示手法を現実世界に当てはめるとうざい」記事へのコメント

  • by asanagi (22217) on 2018年05月30日 14時49分 (#3416726) ホームページ 日記

    筒井康隆の短編「にぎやかな未来」では視覚聴覚が常に広告で埋め尽くされて
    とても高いレコードを買うと無音が楽しめると言うものでしたね

    • 作中、ついに音楽(安いor無料だと金額に応じた頻度で広告が入る)を聴いている時以外はラジオ(当然CMだらけ)をつけたままにしないといけないという法律が可決してしまいますが、誤操作誘発や偽装広告はさすがに想定されていませんでした。現実の広告拒否権はどうなるのでしょうね。

      今のWEB広告の世界について筒井先生に是非コメントいただきたいなと思います。

    • by Anonymous Coward

      月をスクリーンにして巨大な広告映像を投影する話は何だったかな。
      フレドリック・ブラウンだったような気もするけど。

      • by nullme (33867) on 2018年05月30日 19時00分 (#3416909) 日記

        アーサー・C・クラークの「月に賭ける」の一話「この空間を見よ」も似たような話ですね。 ハヤカワ文庫SF「天の向こう側」に収録されています。

        月面からナトリウムを放出し,それが太陽光を浴びて蛍光を発するところを地球からも観察する実験。 買収された技術者がナトリウム放出ノズルをすり替え,ナトリウムガスが清涼飲料水メーカーのロゴを形作るようにした。

        OやAはちょっと怪しげだったが,CやLは文句のつけようがなかったのだ

        前述の書籍から引用

        親コメント
      • by Anonymous Coward on 2018年05月31日 0時29分 (#3417065)

        地上ならこれまた星新一のショートショートでこんな話もあったような

        主人公は照明会社のセールスマン。とある住宅街でライバル会社のセールスマンと出くわしたので、
        行きがかり上、とある家にどちらの照明が売れるか勝負することになった

        ライバル「わが社の照明ならお宅のお庭をより美しく照らし出します」

        ライバル「わが社が無料で施工します」

        ライバル「わが社が電気代まで負担します」

        主人公「こいつは頭がおかしい、勝ち目がない」

        数か月後、主人公が夜の便の飛行機に乗っていると機内から驚きの声が上がった。
        地上にライバル社のロゴが光で浮かび上がっていた。ライバルは頭がおかしかったのではなく、
        最初からこれが目的だったのだ。これなら広告費として電気代まで負担してもお釣りがくるだろう、なんてことだ……。

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      星新一のショートショートにも広告だらけの話があったような

      企業が広告をあちこちに出し、アパートの室内の壁にまで広告だらけ
      (広告を映す装置が壁の中に埋め込まれており、広告費で家賃が無料になっている)
      こんな現状に不満を持っているエヌ氏は、不動産のチラシを見て森の中の土地が今の貯金で買えると知り、
      不動産屋に電話して土地を買う。貯金をはたいてしまったが、広告から解放された土地が手に入るのだ。
      そのうち組み立て式の住宅セットを買うこともできるだろうと夢見る。

      休日にその土地に来てみると、鳥のさえずり、虫の声、葉っぱに浮き出た模様、渡り鳥のフォーメーションなどが、
      もともと自然物を図案化したのか、あるいは品種改良の結果なのか、すべて企業のCMやロゴマークになっていた……。というオチ

    • by Anonymous Coward
    • by Anonymous Coward

      昨今の情勢は、本当にまんま「にぎやかな未来」そのもの。
      もの凄い先見性に驚くばかり。

    • by Anonymous Coward

      白髭神社への道案内をしていると・・・「こんにちはJASRACです」(さだまさしの歌木根川橋にひっかかる)
      好きな人へ告白できないことを嘆いて相談していると・・・「こんにちはJASRACです」(まぁいくらでもある)
      湯島聖堂の事件を話していると・・「こんにちはJASRACです」(これもさだまさしに引っかかり兼ねん。あの日で始めてしまうと檸檬に)

      仕方がないので黙っていると・・・・「JASRACです。4分33秒・・・」

吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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