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AQUOS SERIE mini SHV38でBluetooth出力が規定値を超える、ソフトウェア更新をしないと電波法違反になる恐れも」記事へのコメント

  • 仮にソフトウェア更新前の端末が違法状態だったとして、BluetoothをOFFに
    しておけば放っておいても違法性は問われないの? それともアウト?

    • by Anonymous Coward

      基本的にはアウト。
      Bluetooth機能を物理的に殺さない限り「容易に電波を発射しうる状態にある」と見なされるのでそれは免許なしでの無線局の開設となる。

      • by Anonymous Coward

        ただこれって、電源入れてアップデートかけるのすら法に触れるよね。
        そんなのいちいちユーザを探し出して摘発なんてことはありえないけど、メーカー側は怒られないのかな。

        • by Anonymous Coward on 2018年06月01日 9時45分 (#3417847)

          無線機器を作っている立場の人間ですが、認証機関にこういうケースの対処を聞いてみたことがある。

          強制アップデートやリモートでアップデートを配信できるような機器の場合には、
          回収までは行わずにアップデートを降らせて終わりにするというのは総務省もOKしてくれる場合があります。
          (スマホのアップデートのようにユーザーに促してボタンを押させるのも含めるっぽい)

          他のコメントで指摘されているとおりアップデートを適用するまでは違法状態が続くけれど、その違反の内容が著しく他の無線設備に悪影響を及ぼさない場合には目をつぶってくれるそうです。
          (違反の程度によりけり)

          マトモなメーカーなら違反に気がついた時点で対処の検討と認証機関や総務省へ報告をしています。
          総務省に事故報告をすると当然影響度や対処方針についてもヒアリングがあるのでそこでリコールを指示されるケースもあります。(メーカー自らリコールを申し出たりもする)

          自分の経験で言うと、
          Bluetoothの送信出力設定ミス程度でかつスマホの様に回収せずともユーザーサイドでアップデートをして対処できるのであれば、回収を強制されたりすることはないと思われます。
          これがセルフィーだったり自動更新のない無線LANルーターだったりすると回収でしょうね。

          /* 一応ACで */

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