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仮想通貨 “不可能”なサイバー攻撃が現実にhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/k10011459831000.html [nhk.or.jp]
小規模なところほど 51%攻撃にやられやすそうですし。これで投機熱もおさまらないかな?
大規模なところは51%分のリソース確保コストは高いけど、攻撃による利益も高いと思うから安心できない。世界中の、雑に管理されている(足がつかない)複数のクラウド業者から短期的に大量リソースを借りるとして、どの程度のリソースを確保できるのだろうか。
足がつかない、って条件は要るんですかね? そこから首謀者が特定されるには、警察が操作するなりして裁判所が開示命令を出して、といった手順が必要ですが、そのためにはまず、51%攻撃が犯罪じゃないと始まらないわけで。現時点で犯罪なのかなこれ、という気がしてます。
暗号通貨に参加してる人は「経緯はどうであれチェーンが長い方が本物」というルールに納得して参加してるべきで。「51%攻撃は犯罪」と言うのは、麻雀で、そんな役で大逆転される可能性があったなんて聞いてない、犯罪だ、と言うのと同様の違和感を覚えます。
犯罪とするには、51%攻撃禁止法みたい
51%攻撃は犯罪ではないだろうけど、根本の仮想通貨を送金して対価を受け取ったうえでその取引を取り消すことは、明かなる詐欺なので、犯罪です。
51%攻撃は詐欺を成立させるための手段にすぎません。
>仮想通貨を送金して
この部分が怪しいと思ったんですが、確かにそうかも知れません。
まず、チェーンが分かれてしまったら、既知の内、最も長いものを本物と見なす、というルールである以上、「送金を受け取れた」と判断したのが早急なのではないかと。正確には「送金を受け取れたことが、かなりの高い確率で今後、ずっと補償される」というだけです。その確率は、その送金が含まれているチェーンが長くなれば長くなるほど高くはなっても、100%にはなり得ないので、数学的にはそもそも送金が完了し得ないシステムなのです。
脱線すると、もし、一時期盛り上がったけどユーザがいなくなって終わってしまった仮想通貨のデータが放置されていれば、遙か未来に、それより長いチェーンを発掘して○○コインの全取引を無効にしたった、みたいな無意味な遊びも成立するのです。(そのまま放置せず、改竄できないよう保護し続けることもできますが)
なので、仮想通貨を受け取った、というのは受け取ったつもりの側の勘違いで、実は「99.999...%の確実で当たるクジ」を受け取ったようなものです。それが外れたからといって文句を言っても筋違い、と強弁できそうな気がしたんですが。
「99.999...%」の部分は不可知だけどとても高いはず、と思っているところ、51%攻撃を仕掛ける方は例えば「0.11%未満しかない」と知っていて取引をしているわけで、故意に誤謬を促したとして詐欺になる可能性はありますね。
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流行りそうですね.... (スコア:1)
仮想通貨 “不可能”なサイバー攻撃が現実に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180531/k10011459831000.html [nhk.or.jp]
小規模なところほど 51%攻撃にやられやすそうですし。
これで投機熱もおさまらないかな?
Re: (スコア:0)
大規模なところは51%分のリソース確保コストは高いけど、攻撃による利益も高いと思うから安心できない。
世界中の、雑に管理されている(足がつかない)複数のクラウド業者から短期的に大量リソースを借りるとして、どの程度のリソースを確保できるのだろうか。
Re: (スコア:0)
足がつかない、って条件は要るんですかね? そこから首謀者が特定されるには、警察が操作するなりして裁判所が開示命令を出して、といった手順が必要ですが、そのためにはまず、51%攻撃が犯罪じゃないと始まらないわけで。現時点で犯罪なのかなこれ、という気がしてます。
暗号通貨に参加してる人は「経緯はどうであれチェーンが長い方が本物」というルールに納得して参加してるべきで。「51%攻撃は犯罪」と言うのは、麻雀で、そんな役で大逆転される可能性があったなんて聞いてない、犯罪だ、と言うのと同様の違和感を覚えます。
犯罪とするには、51%攻撃禁止法みたい
Re: (スコア:0)
51%攻撃は犯罪ではないだろうけど、
根本の
仮想通貨を送金して対価を受け取ったうえでその取引を取り消す
ことは、明かなる詐欺なので、犯罪です。
51%攻撃は詐欺を成立させるための手段にすぎません。
Re:流行りそうですね.... (スコア:0)
>仮想通貨を送金して
この部分が怪しいと思ったんですが、確かにそうかも知れません。
まず、チェーンが分かれてしまったら、既知の内、最も長いものを本物と見なす、というルールである以上、「送金を受け取れた」と判断したのが早急なのではないかと。正確には「送金を受け取れたことが、かなりの高い確率で今後、ずっと補償される」というだけです。その確率は、その送金が含まれているチェーンが長くなれば長くなるほど高くはなっても、100%にはなり得ないので、数学的にはそもそも送金が完了し得ないシステムなのです。
脱線すると、もし、一時期盛り上がったけどユーザがいなくなって終わってしまった仮想通貨のデータが放置されていれば、遙か未来に、それより長いチェーンを発掘して○○コインの全取引を無効にしたった、みたいな無意味な遊びも成立するのです。(そのまま放置せず、改竄できないよう保護し続けることもできますが)
なので、仮想通貨を受け取った、というのは受け取ったつもりの側の勘違いで、実は「99.999...%の確実で当たるクジ」を受け取ったようなものです。それが外れたからといって文句を言っても筋違い、と強弁できそうな気がしたんですが。
「99.999...%」の部分は不可知だけどとても高いはず、と思っているところ、51%攻撃を仕掛ける方は例えば「0.11%未満しかない」と知っていて取引をしているわけで、故意に誤謬を促したとして詐欺になる可能性はありますね。