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アニメ化が決定していたライトノベル、原作者のヘイト発言で出荷停止に」記事へのコメント

  • という作者の謝罪のツイートに中国人が「謝る必要はありません」とコメントしてて優しいなと思ったら「本心から出たものなのに、謝罪に何の意味があろうか」と追い打ちをかけていた。うん。「不快な思いをさせてしまう不適切な表現」を謝るってことは表現にミスがあっただけでツイートの内容については反省してないってことだからね。「不快に思ったのはお前が悪いが一応俺は謝ったぞ」というアリバイ作りの意味でしかない。

    • 「本心を変える」行為を長年行ってきた民族のいう事は違うね

      としか・・・「労働改造所」で検索してみよう。彼の言っている意味がわかる。

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2018年06月07日 19時54分 (#3421316)

      「事実誤認」とも言ってませんでしたっけ?

      とはいえ、どの発言の何が事実誤認かは言ってないようです。
      何のどこが悪かったのかを明確にしてないのは謝罪にならないから、
      反省してないってのはおそらくそのとおりでしょう。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ブレードオーガなんて二つ名がついた
        つまり英語圏メイン

        おそらく香港辺りを想定
        黒社会云々もそっちで南京は考えてなかったということでしょう

        軍隊やってくる。砲爆撃があるってところに人切り投入するかということ
        明示したわけじゃからどこが悪いとは示しにくい
        本人的には南京云々は言いがかりなんでしょう
        それでも南京じゃないとも言ってないから抗弁できない

        ♯陶芸もたしなむ美食家、90ほどで大往生した人を選んだつもりが
        ♯転生させてから調べたらとんでもない人斬りでびっくりという話のつかみが大ごとに
        ♯♯戦後も実は斬りまくってるけど全く表面化してない

    • Re: (スコア:0, 興味深い)

      by Anonymous Coward

      中国人様を怒らせるとたった2日でアニメ企画ごと潰されるという事。

      中国人は悪く書くのNGという商業誌も存在しているみたいだし。
      https://twitter.com/takayoshi50/status/1004481167381282816 [twitter.com]

      • これがあまり進みすぎると、大陸マネーに媚びてつまらなくなってしまった香港映画の二の舞になるんじゃないかと心配。

        親コメント
      • Re: (スコア:0, 興味深い)

        by Anonymous Coward

        中国では言論が厳しく規制されているとかいうけど日本でも実質同じことだったらますますこれからの中国アニメに勝てる要素がないね。

        • by Anonymous Coward

          ますますこれからの中国アニメに勝てる要素がないね。

          糞アニメなら1話切り
          観ないし買わないだけじゃないかな
          それは国産作品であろうと変わらない
          地上波や衛星のオンエアーしかない時代じゃないし

          むしろ高齢者向け告知手段が赤く染まって困るってことで
          アニメ云々というレベルの問題じゃないんじゃなかろうか

        • by Anonymous Coward

          だからさ、ヘイトスピーチは言論の自由で保証される言論じゃないんだよって。
          中国で規制される言論とは全く違う。

      • Re: (スコア:0, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward

        中国人を作品中に出すこと自体がアウトという分野もあるし。
        https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%... [wikipedia.org]

        • by Anonymous Coward

          一応マジレスしとくと、それは政治とは関係ないから

          • by Anonymous Coward on 2018年06月08日 4時29分 (#3421620)

            更にマジレスすると、ノックスが言ってるのは「政治的マイノリティを犯人に仕立て上げるな」って意味で、中国人以外が犯人なら当然中国人を出してもいい。逆に言うと、当時は中国人が犯人で白人探偵に懲らしめられるストーリーが一杯あった。つまり、人種的なカタルシスを借りる勧善懲悪なストーリーは推理物の面白さではない、今の言葉で言うと、「エンターテイメントにヘイトスピーチを持ち込むな」ってことだよ。

            親コメント
            • 今の言葉で言うと、「エンターテイメントにヘイトスピーチを持ち込むな」ってことだよ。

              そう言う解釈もあろうかと思うけど、Wikipediaの記事 [wikipedia.org]にもある通り、「フー・マンチューのような万能の怪人」を出すな、って意味もあるんじゃない?
              暗殺を手掛ける国際秘密結社のボスで、オカルトにも通じてる、みたいな人物を出しちゃうと、推理にならない。

              そもそも、ノックスの十戒は、推理小説のルールであって、エンターテインメント全般には当てはまらないね。
              実際、フー・マンチューが登場する小説・コミックス・映画はいくつか作られてる。
              ノックスの十戒が、今より人種差別が酷かった1928年に発表されたことを考えると、人種的なカタルシス云々は、拡大解釈のし過ぎなんじゃないかと思うね。

              親コメント
              • by Anonymous Coward

                英語版のWikipediaにあるように、ダイクの著書にノックス自身の解説が載ってるんだよ。だから超常現象の解釈はできなくて、明確に反ヘイトスピーチを意図している。

                The "No Chinaman rule" was a reaction to, and criticism of, racial cliches prevalent in 1920's English writing.

                Knox explained, "I see no reason in the nature of things why a Chinaman should spoil a detective story. But as a matter of fact, if you are turning over the pages of an unknown romance in a bookstore, and come across some mention of the narrow

              • by Anonymous Coward

                推理小説の理論でしょうけども、痛快ファンタジーにも参考にはなると思います。

                ドラゴンボールもワンピースも、主人公がいきなり無敵最強のステータスで登場したら面白くないわけです。
                立ちはだかった壁を苦労して超えていく様が良いので。

                また、できるだけ主人公や登場人物に多くの人が同調できる感情移入できないと読者には受けませんから、読者候補の中から最大公約数が得られるようなキャラクターにしなくてはなりません。
                北斗の拳で、ジャギは主人公にはなり得ませんよね。

                それを踏まえて、日本人以外(主に中国人)

              • by Anonymous Coward

                「ノー・チャイナマン・ルール」は人種を利用した筋書きが1920年代英国の書物で流行していることへの反応・批判である。

                ノックスは次のように説明した。「なぜ中国人が探偵モノを台無しにするのか、そのことについての本質的な理由は私には不可解だ。しかし、事実として、もし書店で知らない小説を手に取って数ページめくってみた時に細い・スリット良ような眼をしたチン・ルーに出くわしたら、買うのをやめた方がいい;ダメな奴だから。」

                もし、中国人が超常的な力を持っていると描写されるなら、「本質的な理由が不可解」にはならない。しかし、ノックスは探偵ものだけでなく、小説(romance)としてダメだ、と言っている。さらに言うなら、超常現象がダメなのは十戒ではすでに述べられているので、ことさら中国人を隠語にして2回同じことを言う必要はない。

              • by Anonymous Coward

                >ドラゴンボールもワンピースも、主人公がいきなり無敵最強のステータスで登場したら面白くないわけです。
                >立ちはだかった壁を苦労して超えていく様が良いので。

                そもそも「読み手に負荷を一切かけない」ことを目的に書かれているのが「異世界系なろう小説」なので無敵最強のステータスで登場してもいいのです。っていうか無敵じゃないといけないのです。
                読み手は日常生活で疲弊して一時の快楽を「なろう小説」を読むことで得たい人たちなので苦労なんてしたくないんです。そんな苦労は日常生活でたくさんなのです。
                そんな「読む麻薬」「読むストロングゼロ」を欲してる読み手に与えられるのがこういうお話なので普通の小説と同じ感覚で考えてはいけないのです。

              • ドラゴンボールもワンピースも、主人公がいきなり無敵最強のステータスで登場したら面白くないわけです。

                フー・マンチューは、主人公じゃなくて、主人公の敵として登場することが多いんじゃない?
                敵ならば、いきなり無敵最強のステータスで登場しても、あなたの言うストーリーは成り立つんじゃない?

                推理小説の原則としても、フー・マンチューの様なチート臭いヤツを犯人にするな、ってことなんじゃないの?

                親コメント
              • 超常現象がダメなのは十戒ではすでに述べられているので

                得体のしれない東洋の暗殺集団のボス、みたいな意味もあるのでは?
                ヴァン・ダインの二十則には、それに類するルールが重複して二つ出てくるね。

                しかし、ノックスは探偵ものだけでなく、小説(romance)としてダメだ、と言っている。

                この場合のromanceって、小説と解釈するのが正しいの?
                いわゆるラブロマンスと解釈すると、目の細い支那人が出るラブロマンスはダメだ、って意味になって、まるでヘイトスピーチみたいになっちゃうけど。

                人種差別とは切り離して、紋切り型なつまらない人物描写は、小説としてダメだ、という解釈も可能だね。
                このノックスの十戒が発表されたのは、1928年で、現代よりずっと人種差別がひどかった時代。
                目が細い程度の描写は、問題ないレベルと考えられてても不思議じゃないと思うよ。

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              • by Anonymous Coward

                当時だと、おおざっぱに言うとromanceは空想的な小説でnovelはリアリズム的な小説だな
                タイムマシンやスターメーカーもscientific romance

                The Canadian critic Northrop Frye in his Anatomy of Criticism writes: "The essential difference between novel and romance lies in the conception of characterization. The romance does not attempt to create "real people" so much as stylized figures which expand into psychological archetypes (304)."

                Article Source:

              • by Anonymous Coward

                水戸黄門も暴れん坊将軍も面白いんだが・・・

              • by Anonymous Coward

                香港などを支配していた当時のイギリスには怪しい中国人が跋扈し、娯楽小説でも超人的なフー・マンチューやそのパクリが人気があったのさ
                現代日本でも中国マフィアとか怖ええだろ、当時の娯楽小説といえば大衆の娯楽の王様だからね
                それがどういうわけかクソ揃いだから、お前が小説書くなら出すのは止めておけと言っている

              • by Anonymous Coward

                > I see no reason in the nature of things why a Chinaman should spoil a detective story.

                お前はバカか
                ノックス自身が理由がわからんと言っているのだからそれ以外の解釈はない
                お前はノックスの意図と一般論を混同している

              • 当時としてその解釈が正しいかどうか判らないけど、仮に正しいとすると、
                「目の細い支那人」みたいな紋切り型なつまらない人物描写は、リアリズム重視のnovelのみならず、空想的なromanceとしてすらダメだ、
                と言っているとも解釈できるんじゃない?

                現代基準のヘイトスピーチを意図したものだとは言えないと思うんだけど、どう?

                親コメント
              • お前はバカか

                まあバカかもしれないけど、キミは、自分のコメントの返信元をよく確認した方が良いよ。

                ちなみに私は、ノックスの意図がどういうものか、ハッキリとは確定できない、と思ってます。

                親コメント
              • by Anonymous Coward on 2018年06月11日 9時33分 (#3423042)

                >お前はバカか

                この手の罵倒語やバズワードを投げて相手を蔑み対話を放棄してしまう人が居ると「バカの壁」を思い出す。
                .
                .
                .

                読んでないけど

                親コメント
        • by Anonymous Coward

          それはそこの注釈にも書いてあるが怪人(超人的な能力を持つ人物)を出すのはやめよう、という意味だぞ

          • by Anonymous Coward

            うーん、出典も明示されてない wikipedia の注釈をなぜころっと信じた上で、断言しちゃうかな・・・
            原文を抜粋するとこうですよ。
            >if you are turning over the pages of a book and come across some mention of
            >'the slit-like eyes of Chin Loo', you had best put it down at once; it is bad.
            怪人関係なし。

            • by Anonymous Coward

              抜粋する部分を間違ってない?

              >Why this should be so I do not know, unless we can find a reason for it in our western habit of assuming that the Celestial is over - equipped in the matter of brains, and under - equipped in the matter of morals.

              超常的な力とか政治的マイノリティとかは関係無さそうだが、
              怪人を出すな、と言い換えても誤りとまでは言えないように思える。

        • by Anonymous Coward

          よく読めばわかるように、この場合の中国人に相当するのは
          「二度目の人生を」の主人公のことだよ。
          そう言う意味だよ。
          別に中国人ってわけじゃない。

      • by Anonymous Coward

        だって今の日本アニメって中国がないと成り立たないから。

        下請けになるアニメーター外注先は大半が中国や韓国だし。スタッフロールに載る名前が日本人だけってアニメ、最近だとほとんど無いんじゃないかな。
        円盤の売上げや配信事業だって国内だけじゃもう厳しいから、海外輸出を前提で作られることも多いし。

        この状況で中国を怒らせたらビジネスとして成り立つわけが無い。
        「中韓だって日本ヘイトを撒き散らしてるじゃないか、なんで我々のときだけ」という反論を今回よく見かけるけど、ヘイトを向けた相手がアニメ産業のお得意様だったのがダメだ

        • by Anonymous Coward

          だらだら書いてるけど、30年〜50年ぐらいアニメの海外下請け構造はあまり変わってないのに、ここ数年のネット配信から収入の変化との問題は切り分けるべきだよね。

        • by Anonymous Coward

          制作側では無くどっちかって言えば市場としての方が大きいのだろうね。

        • by Anonymous Coward

          >だって今の日本アニメって中国がないと成り立たないから。

          別にアニメに限る必要もないのだが。
          今の日本の経済規模は中国の1/4以下だっけ? もう逆転はありえないからこそ
          裏付けのないコンプレックスでヘイトが盛んになっているのだろうけどね。

          • by Anonymous Coward

            え?裏付けはあるよ。ちょっと調べればなぜそう言われるのか元ネタになった事件がわかるでしょ。
            20年前も10年前も同じような言われようは変わらないんだから、経済規模は全く関係ない。なぜ結びつけるんだ?

            • by Anonymous Coward
              私が覚えているのだと武装強盗団とか留学生による一家惨殺とかですね。
              そのほかはビジネス観点から習慣の違いとか機密情報の流出や流用とか。
              基本的には恩知らずということで説明できます。
              そのときの擁護は国際社会では当たり前だとか騙される方が悪いだとか。
              で、じゃあわざわざ日本に来るなよ、となるわけです。
      • by Anonymous Coward

        モンゴル人に折れた雑誌もあったじゃん?

        • by Anonymous Coward

          折れたのは雑誌じゃなく外務省じゃない?

          • by Anonymous Coward

            その点であれば最悪。
            権力側による弾圧って形になってしまった。

            批判自体は良いし、実行者が批判を理由に方向を変えるのもそれは良い。
            でもそこに公的権力が関わったらマズイ。

      • by Anonymous Coward

        日中記者交換云々からの何時もの流れ

      • by Anonymous Coward

        一方の日本では「不屈の男 アンブロークン」の上映予定に圧力をかけ、
        小規模劇場のみでひっそりとしか上映させなかったとさ。

    • Re: (スコア:0, 荒らし)

      by Anonymous Coward

      まあそれ以前に、匿名のまま謝ったって、謝罪したことにはならんだろうよ。

      謝罪発言なんてしなくて、今後はネトウヨ御用達の作家として生きていけばいいのに。
      Amazonなんかの書評を見てみると、その手の作家サン達はネトウヨの方々から絶賛の評価を獲得していて、
      それなりに食っていけそうな感じだ。

      それ以外の人たちからは、今回の件のように蛇蝎のごとく嫌われるだろうけど、
      なあに、視野をうんと狭く絞って、見たいところだけ見て生きていけばダイジョーブw

クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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