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早稲田大学政治経済学部、2021年度より入試で数学ⅠAを必須に」記事へのコメント

  • いわゆる理系の学問でも英語が読めなければ(話せる必要はない)知識を広げられないしのと同じで、いわゆる文系の学問でも数学的な裏付けがなければ論理的な理解は不可能だと思う。

    • それは分野によりけりだよ。経済学やるなら数学は必須だけど、法学だと数学的な裏付けまでが必要な話なんてほとんどない(法学でも例えばブラック・ショールズ・モデルによるオプションのバリュエーションとかいう話は出てくるけど、学生に数式そのものの理解まで求めてはいない。)。

      • by Anonymous Coward on 2018年06月13日 0時36分 (#3424126)

        法学でも論理的な文章を書いたり、理解したりするのに、数学の素養は役に立つのでは?

        親コメント
        • 自然言語の文章の論理構造というのは極めて単純なので、数学の素養それ自体が役に立つことはないように思うなあ。もちろん、数学ができる人は論理的な思考がきちんとできる、という関係はあるだろうけど、それとこれとは別の話だよね。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            単純に書くことに失敗してあれこれ良いように曲解されることも少なくないでしょ

          • by Anonymous Coward

            数学が出来る人が、政治もしくはもっと小規模な人間関係のような、正解が存在しない、
            もしくは自分の利害が関係する問題において、論理的な思考をするとは限らないような。

        • by nim (10479) on 2018年06月13日 16時39分 (#3424484)

          「数学の素養」が何を指してるのか、という話だとおもうけど、
          論理的な理解・思考・表現ができる、というのは、数学よりもはるか前の、
          どんな学問であっても必要な共通の素養であって、「数学の」とは言い難いと思う。

          私の考える「数学の素養」は、目に見えるようなモデルの存在しない、
          「実数値連続関数全体の集合」みたいなものを頭の中でイメージできること、かな。

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