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今年度の科学技術白書が発表される。国内研究基盤の弱体化を懸念」記事へのコメント

  • > 経済的負担などから大学博士課程に進学する学生が減少

    大学以下もなんだけど経済的理由で進学を諦めざるをえない状況を放置してるのって能力に応じた教育を受ける権利を定めた憲法に違反しないの?

    • by Anonymous Coward on 2018年06月13日 17時49分 (#3424536)

      ようは金の問題なんだろ?
      大学・大学院側が授業料を免除すれば済む話
      文科省も国民も誰も文句は言わないと思う

      • Re:求む法律に詳しい方 (スコア:2, すばらしい洞察)

        by Anonymous Coward on 2018年06月13日 17時53分 (#3424539)

        卒業後はどうすんのさ

      • by Anonymous Coward

        博士課程に進む人はなんだかんだいって収入があるわけですよ。
        20代頭までの若者なら親が頑張れるでしょうけど、30手前の子供の学費や生活費を負担できる親って少ないじゃないですか。
        自分で稼ぎながら研究しましょってことで。

        日本の場合、なんとか財団の助成金みたいなのとか、奨学金とか大学の助手としての給料とか。
        奨学金は借金ですので返済しなきゃいけないですね。

        ここで、日本の場合は博士課程卒でもそんなに給料良くありませんので、奨学金を返すのは辛いです。
        かといって、助手としての給料も激安です。助成金は競争率が激しいです。

        ところがですね、海外だと高収入なわけですよ。
        余裕で研究しながら暮らせます。

        それだけ書けば結果は必然ですよね。
        それもこれも、日本は学問を成就するには冷たい国なんです。
        学歴は重要視するくせに。

        そりゃ、優秀な人は海外に逃げちゃいますよね。

人生unstable -- あるハッカー

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