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AMD Ryzen Threadripper第2世代は32コア/64スレッド」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    性能向上に有効だったか否かは別にして、何故AMDはBulldozer系で逐次コア数を増やそうとしなかったのだろうか。

    # 単コア性能が劣るなら、コア数増やせば良いじゃないか。それができそうなダイに見えたのに。

    • by Anonymous Coward on 2018年06月13日 23時28分 (#3424797)

      GFの32nm、28nmでIntelのFinFET22nmに対抗するためダイ面積当りのパフォーマンスを上げる必要がありました。そのため高クロックにする必要があって消費電力が多くなり、電力当りのパフォーマンスや発熱が悪化したのだと思います。

      その後のプロセス微細化技術では電力消費や発熱(ダークシリコン問題とか)により期待されたほどの高クロック化はできず、Bulldozer系の設計と相性が良くないかと思います(Pentium4と似てるかも)。極端な話、一部をダークシリコン化するくらいならクロックを上げずにIPCを上げた方が今どきのワッパ指向にあっているわけで、ZENはそういった方向のコアだと思います。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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