パスワードを忘れた? アカウント作成

AMD Ryzen Threadripper第2世代は32コア/64スレッド」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    性能向上に有効だったか否かは別にして、何故AMDはBulldozer系で逐次コア数を増やそうとしなかったのだろうか。

    # 単コア性能が劣るなら、コア数増やせば良いじゃないか。それができそうなダイに見えたのに。

    • by Anonymous Coward

      > 何故AMDはBulldozer系で逐次コア数を増やそうとしなかったのだろうか。

      なにせプロセスルールが Bulldozer の頃は 32nm、
      Steamroller 以降も 28nm でしたからね。
      プロセス技術的に遅れていたので、コア数増やすとダイ面積が増えてコストが上がりすぎる。
      サーバー向けの Opteron はそれでも 16コア製品がありましたが。

      Ryzen で 14nm になったのでやっと戦えるコア数にできたという。

      • by Anonymous Coward

        bulldozer opteronのhpc向けの評価記事では高性能高コストパフォーマンスという結論になっていたので、デスクトップ向けとは負荷の性質がまた違うのでしょう
        素人評価を鵜呑みにするほど怖いことはない

        • by Anonymous Coward on 2018年06月14日 10時03分 (#3424973)

          > bulldozer opteronのhpc向けの評価記事では高性能高コストパフォーマンスという結論になっていたので

          あれ、そんな話ありましたっけ?
          Bulldozer系になるよりも前の初代Opteronは確かにIntel CPUよりも高性能で、東工大のTSUBAMEに採用されたりもしてましたが、
          Bulldozer系のOpteronは、浮動小数点演算系のハードウェアを2コア(1モジュール)で1個しか備えてないのがネックになって、
          HPC向けにはナイなあという評価だった覚えが。

          16コアOpteronが出た当初は、コア数が多いので仮想化サーバーにはいいかなみたいな評価を見た記憶はありますが。

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

処理中...