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ロシアや韓国経由での電力輸入は実現できるか」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    デンマークとフィンランドとスコットランドは電力の相互融通をしている
    デンマークは風力発電、フィンランドは水力の好立地なのだが
    スコットランドは自然エネルギーの好立地とはいえなかった
    そこで三国の間にある北海の真ん中に浮体式風力発電所を建設
    その中心に海上変電施設を設置し
    将来的には三国をケーブルでつないでハブにする計画のようだ
    天然ガスはすでに上海とウラジオストクが実質ハブとして機能しており
    電力についても国際的ハブが必要になってくるだろう
    韓国が電力ハブに名乗りを上げる可能性はあると思う
    すでに国際コンテナについては日本の地方港から釜山港に流れているわけだから
    ない話ではないと思う

    • by Anonymous Coward on 2018年06月14日 10時19分 (#3424986)

      欧州はハブ形態じゃないですよ。グリッドですよ。
      どこかが断裂しても、グリッドの別系統を問題無く使える。
      だから、政情不安定だったり経済的にアレであっても、欧州の電力網に繋がってるんです。
      #ちょっと前に、ボスニアあたりの問題で欧州全体の電力周波数が変動したって話あったので、別種の問題は残る模様。

      日本で同様の国際グリッドに参加しようとしたならば、韓国だけでなく、ロシア、中国、台湾、フィリピンあたりと接続しておかなければいけない。(無理っぽいw)
      どこかが断絶しても経路を迂回できる仕組みが無いと、電力の供給側が、安定した顧客を得ることができませんし、需要側から見ても同じ。(例えば台湾-日本間が途絶しても、台湾→中国→韓国→日本、というような経路が生きている必要がある。)
      コレは政治的理由だけではなく、震災や事故などの災害でも同じ。安全保障ってのは政治だけじゃないです。

      ハブの場合、中央が断絶すると終わりなので駄目なんですよねー。
      船や飛行機の場合、別の経路を取れるので一緒にできるわけないです。

      親コメント

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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