パスワードを忘れた? アカウント作成
この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。

EUにおける著作権関連法の改正案、「リンク税」は成立となるか」記事へのコメント

  • 出版社は著作権料の支払いを求めることが「できる」だけで、支払いを求めない自由はあるんでしょ?
    だとすれば、禁止されても「うちは支払いを求めたりしないから、Googleさん仲良くしましょ」と宣言した出版社が勝利するのが、気持ちのいい自由競争社会であるように思えますが。

    • by Anonymous Coward

      求められたら商売として成り立たたなくなるんだから、特定の出版社がそんな約束したところで意味ないでしょ。
      いつ約束を破棄されるか分からないし、他の出版社は法に則って支払いを求めてくる。

      Googleには、EU圏から撤退する以外の選択肢がない。

      • by Anonymous Coward

        いつ契約を破棄されるか分からないって理由で商売ができないなら、近代的な人類社会どこいっても商売なんてできないと思いますけど

        • by Anonymous Coward

          信用や蓋然性という物を考えなければそうですね。

          • by Anonymous Coward

            いいえ。信用も蓋然性も関係ありません。

            #つうか、この場面で蓋然性って(笑)ボクは最近この言葉知ったのかな?

            一般的な契約には契約の有効期限と、もし破られた場合の保障についても明記されます。仮に明記されなくても、不法行為にはなるでしょう。そして、近代的な人類社会であれば、裁判によって差し押さえ等の処置を行う事ができます。

            当然、今回のケースでは、これを妨げるような話は出ていませんので(もとめることが「できる」だけなので)、#3431878の言っている懸念は、人類社会が築いてきたこの手の仕組み全否定と言うことです。
            このような主張を真として考えるならば、どこに行っても商売はできないでしょう。
            また、煽りやツッコミのつもりでやったのならば、世間知らずという誹りは免れないのではないでしょうか。

開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

処理中...