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「ポスト京」の試作CPUが完成」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    SVEは第一義的にはARMが開発しているもので、富士通はパートナー企業のひとつってだけでは?

    ARMの新ベクトル命令「SVE」、ポスト京に採用へ
    http://eetimes.jp/ee/articles/1608/25/news036.html [eetimes.jp]

    • by Anonymous Coward

      リンク先に「SIMD拡張命令セットにArmと富士通が共同開発したSVE(Scalable Vector Extensions)を採用。」
      とか「富士通は、この拡張命令の開発をサポートしており」
      とか書いてあるんだから、富士通も入れたあげてら、開発者に。

      • by Anonymous Coward

        2016年の記事だけど、この記事 [hpcwire.jp]によれば、

        富士通は(今のところ)この取り組みにおけるリード・シリコンパートナーであり、2020年のタイムフレームで計画されている日本の次期主力スーパーコンピュータにSVE技術を使ったARMを使用する。

        とある。主にチップの実装・試験レベルの関与だと思うけど、共同開発といえば共同開発かな。

        • by Anonymous Coward

          > とある。主にチップの実装・試験レベルの関与だと思うけど、

          これにどういう根拠があるのかわからないのだが、ARMはHPCの経験がないので命令セットの策定には富士通に教えてもらう立場だったというのが事実

          • by Anonymous Coward

            その話が本当なのか前にいろいろググってみたが具体的に富士通が何をしたという話は見つからなかった。
            むしろここで話題になってない某社が重要な役割を果たしたということが分かった。

            • by Anonymous Coward

              HPC拡張(SVE)の策定には協力しているでしょう
              http://www.ssken.gr.jp/MAINSITE/event/2017/20170830-hpcf/lecture-04/SS... [ssken.gr.jp]

              • by Anonymous Coward

                協力したって書いてあるだけでその具体的な内容は分からない

              • by Anonymous Coward on 2018年06月26日 21時02分 (#3432713)

                そりゃ、そんな細かいところに価値を見出す人は一般にいないからね

                下のandoさんの記事で↓の記載があったから富士通の知見はSVE策定に生かされてるといえるのでは

                >SVEの各命令の詳細やソースやディスティネーションのレジスタ番号の指定に使えるのは、24bitである。データのサイズやプレディケートの指定のビットが必要であるので、2つのソースオペランドと1つのディスティネーションのレジスタの番号を指定するのには24bitでは足りない。

                >このため、大部分のSVE命令では、結果がソース1のレジスタを上書きする2アドレス命令となっている。ただし、MOVPRFX命令とADD命令を連続して書くと、実質的に結果を別のレジスタに格納する3アドレス命令として動作するという仕掛けが組み込まれている。京コンピュータのSPARCプロセサでは、このような命令が設けられていたので、この部分は、富士通の貢献の1つではないかと思われる。

                親コメント

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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