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IPv6仕様が特殊なフレッツサービス、今度はNECの新ルーターで「フレッツジョイント」が問題に」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    HGWのONUからハブをかまして、ひかり電話ルータとAtermにそれぞれつなげば良い気がする

    • by Anonymous Coward on 2018年06月28日 3時34分 (#3433693)

      HGW の UNIポートのカバーを開けて [flets.com]、
      スイッチングハブでWAN側を分岐させて、HGWのルータ(ひかり電話ルータ)とAtermに繋ぐということですね。

      それ、IPv4 PPPoE だとうまくいく(契約セッション数=初期だと2セッションまでなら、両方でPPPoE接続が可能)んですけど
      IPv6 だと不安定な状態になりましたね。

      1台のルータでIPv6アドレスを取得すると、WAN側(NTT側)がその機器のMACアドレス宛にしかパケットを送ってこなくなってもう一台のルータの方では通信不能になりました。
      もう一台の方でIPv6アドレスの再取得をすると、今度は再取得した側では通信可能になるんですけど、逆のもう一台ではIPv6通信が不可能となりました。
      (いずれの状態でもIPv4 PPPoEは使えます)

      NTT東日本のひかり電話の電話機能はIPv4専用ですが(IPv6で電話がかかってくると "自切断 フォールバック応答(488) - IPv6 外線着信" というエラーになるのでv6非対応と思われる)、
      ひかり電話ルータ自体はIPv6対応で、しかもIPv6を無効にできないというおせっかい状態になってます。

      そのため、ひかり電話ルータON → もう一台のルータを電源ON とすれば正常に動作するのですが、
      電源を入れる順番が逆だともう一台のルータの方でIPv6通信が不可能になり、停電→自動復帰が発生した際には、
      ひかり電話ルータが先に起動しないと問題が発生するという不安定な状態になります。

      親コメント

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