アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
んー…? (スコア:0)
インターネットの段も民主主義の話。
オープンソースの段は自由主義の話。
オープンソース界隈がおしなべて民主的なのは事実だろうと思いますが
オープンソースが即民主主義的ってのは違かろうと思うわけです。
非民主的なプロジェクトだった結構見受けられr
Re:んー…? (スコア:0)
「徳が同等であれば多数に従うべき」というのは、春秋時代のとある人の言葉ですが、多数に従うのみが民主主義なんでしょうか?
まっこと単純に、いまさらながら、民主主義ってどんなものなのかと考えた次第でありまして、特に他意はないのですが…。
Re:んー…? (スコア:0)
それとは別に、民主主義は一番文句を言う奴の数は少ない
だろうけど、はたしてベストなものを生み出すかというと、
特にそんな保証は無いってところで、いろいろ議論が
生まれているのだと思う。
Re:んー…? (スコア:0)
なんで#343354にぶら下がったコメントの多くが、二項対立の話になっているのでしょうか…。
少し理解が及びませぬ。
それはおいといてです。
私が聞きたかった問題は、以下のとおりです。
今、選択すべき問題点が2個だとしましょう。
問題Aに対して選択肢A-1を考えている人は60% 選択肢A-2を考えている人は40%とします。
問題Bに対して選択肢B-1を考えている人は60% 選択肢B-2を考えている人は40%とします。
単純な確率論でA-1とB-1を選択した場合、この選択に満足する人は、36%になるわけですよね。
このように、選択肢が増えれば増えるほど、全体に対する投票人の満足度はさがっていくわけです。
# あくまでも、算数で考えた場合ですが。
これが民主主義であるならば、なんと民主主義で救われる人は少ないのでしょうか…と。
そこで、お伺いします。
ソフトウェア開発において、(あえてこういう表現をしますが)多数決主義をとるのが民主主義的である…言い換えるならば、多分この場合の"民"である、オープンソースへの参加者の多くが満足できる体制であるとする理由は、どこにあるのでしょうか?
# 私の民主主義に対する解釈が間違っているのかなぁ…と思ったのですが、それに対して答えが出なかったので…はっきりと表現してみました。
オープンソースというのは、多数決主義がなしえなかった民主主義の問題点の解決に、一つの道をしめしているように見えてなりません。
当然ながら、国や自治体がfork()するのはアレですので、政治上にもってくることは(そのままでは)不可能でしょう。
が、なんらかのやりようをもって、うまく政治に、オープンソース的なやり方を還元できないものかと考えたりする昨今ですが、根本的に間違っているのかなとも思いまして。
当然、必ずしもエージェントは最適行動をとらないとしたうえでの話です。