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ヤマハのユニットバスの補修部品が2018年6月末で供給終了 / マツダがユーノスロードスターの補修部品を再生産」記事へのコメント

  • 普通工業製品なんだから、基本的なところは互換性をもたせて機能や性能やデザインで勝負と思うんだけど、ねじやら配管の径からというレベルで互換性を徹底的に排除してた。レバー式水栓の上げて出水派と下げて出水派が分かれてて、震災以降、上げて出水に収束したという話は有名だけど、仕様のばらばらさ加減はほんとに半端じゃなかった。
    ひとつの囲い込み政策だったんだけど、市場の縮小で事業がもたなくなって撤退とか廃業とかが普通になってくると、壊れた小さな部品の交換ができずに、全交換を余儀なくされて、とたんにエンドユーザが困ったことに。
    最近は多少ましになってきたのかな。

    • by Anonymous Coward on 2018年07月02日 0時08分 (#3435580)

      そういえば風呂の栓を買いに言ったら鬼のように種類が並んでいて驚いたことがあったな。
      重要なところはサードパーティが互換品を何とかするとは思うがそういうわけだったですか。

      で風呂の栓、プラパッケージがその栓のサイズ・形でメス型にへこませてあって、当然持ち込むであろう自分ん家の栓をはめて確認ができるようにしてあって、そっちに感心するばかりだった。

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