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エンケラドスに存在する比較的分子量の大きな有機物」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年07月02日 11時10分 (#3435681)

    エンケラドスではどんなプロセスでそんな巨大分子が成長できるほどの濃縮が起きたのだろう?
    氷の天井と水の間に有機化合物の層ができたのかな?
    熱水噴出孔が水面近くにあれば、周囲を氷の壁に囲まれた比較的狭い範囲に有機物の幕が厚く張ることもありうるか。
    うーん、その筋の人たちは探査機下ろしたくて興奮やるかたないでしょうなあ

    • かなり長期間(それこそ何億年以上とか)あるでしょうし,下の方で出来た有機物もどんどん上がってきて,単純に上の方に溜まってるんじゃないでしょうかね.
      著者らの予想では,表面の氷の割れ目部分に軽い有機分子がどんどん上がってきて,その部分で濃縮されているのでは?というような絵が描いてあります.

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      >熱水噴出孔が水面近くにあれば、周囲を氷の壁に囲まれた比較的狭い範囲に有機物の幕が厚く張ることもありうるか。

      海底火山ならぬ氷底火山があって、氷を突き破らない程度にゆるゆると
      氷中に噴出し続ければ高濃度のスープ状態にはなるんじゃ。

      やっぱ嘗めるとしょっぱいんだろうか。

    • by Anonymous Coward

      氷が移動する氷河のような場所だとありそうに思います。
      シナリオはこんな感じ。
      熱水噴出孔のような熱源+溶媒(水の氷を想定)+有機物も排出している場所で、熱源によって氷がとけた水の中に有機物があって、融解物質の濃度が高いと氷の融点がさがる(例えば塩が多くとけてる塩水の氷点がさがる)なら、周りが氷で周囲から凍ると熱源に近い液体の濃度があがり、周りは凍ると想像。
      噴出孔からの濃度はそれほど高くなくても、氷が移動しつつ噴出孔からの水が凍ることで、濃度がどんどんあがるのではないかと。

      どうですかね。
      ちょっと語彙が足りなくて表現が稚拙ですけど、こんなことを思いつきました。

※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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