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インターステラテクノロジズの観測ロケット「MOMO」2号機、打ち上げ失敗」記事へのコメント

  • どのエンジン系列も、一度は失敗して、経験則的な対応を入れて運用エンジンまで繋げて、機密ノウハウと化すって感じなのだけど、やっぱまだ完全な一般化と理論構築は出来ていないんだろうな。

    • by Anonymous Coward

      逆に言うと、車両の再発明って悪い言い方もできるいっぽう、本気で一から全てを作っていくつもりなのだろう、とも考えられる。

      • by Anonymous Coward on 2018年07月02日 17時10分 (#3435892)

        ロケットエンジンの開発費ってやっぱ作っては燃焼試験、の繰り返しにカネがかかるのかな?
        シミュレーションじゃわからないような細部が重要なのかしら。

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        • by Anonymous Coward on 2018年07月02日 19時49分 (#3435979)

          2003年のでちょっと古いですが、JAXAのインタビュー記事です。
          http://www.jaxa.jp/article/special/h2a6/essential_j.html [www.jaxa.jp]
          やはり、実際に打ち上げてみないと何が起こるかわからないみたいですね。
          当たり前の事なんでしょうが、これなんか見てもJAXAは失敗の原因を詳細に精査し、次につなげる事で、信頼性をあげている事が良くわかりますね。
          http://www.jaxa.jp/press/2017/02/files/20170214_ss-520-4_01_j.pdf [www.jaxa.jp]

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        • by Anonymous Coward on 2018年07月02日 23時08分 (#3436093)

          それもあるのですが、シミュレーションって思ったより安くないですよ。
          燃焼に関わる、流体・気体・固体現象を連結したシミュレーションはかなり難易度が高い=計算量が多いです。
          車のエンジンの部品数・複雑度でも、一昔前はシミュレーションより試作実験の方が安かったぐらいですから。
          それより1,2桁部品数が多いロケットのエンジンでは、まだ実用の域にならないのではないでしょうか。

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