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インターステラテクノロジズの観測ロケット「MOMO」2号機、打ち上げ失敗」記事へのコメント

  • どのエンジン系列も、一度は失敗して、経験則的な対応を入れて運用エンジンまで繋げて、機密ノウハウと化すって感じなのだけど、やっぱまだ完全な一般化と理論構築は出来ていないんだろうな。

    • by Anonymous Coward

      逆に言うと、車両の再発明って悪い言い方もできるいっぽう、本気で一から全てを作っていくつもりなのだろう、とも考えられる。

      • Re: (スコア:5, 参考になる)

        すごく雑な話になりますが、他人のロケットって飛ばないんですよ。

        エンジンを買って動かせるのはある程度自前で設計開発と運用ができているところだけで、いくら産業が栄えていてもだめなんです。フォン・ブラウンの運用部隊に全権を与えるまで発射台上での爆発が止まらなかったアメリカとか、ロシアに第一段輸送を委託しても2回失敗している韓国が良い例だと思います。弾道ミサイルに繋がる技術なので借りて混ぜるとライセンスが複雑になるという問題もありますが、一から作らなければ飛ぶとは思えないというのが率直な理由なのではないかと思います。

        一度作ってしまえばロケットエンジンは上段に転用できるので、大きな損にもならないですし。

        • by Anonymous Coward

          でも中国も北朝鮮もロシアのロケット(ミサイル)をベースにしてるし、アメリカもドイツのミサイルを…。

          インターステラはゼロから開発って聞いた。
          本当かどうかは知らない。
          ただ、JAXAがアドバイス的なことをしてるとも聞いた気がするが、インターステラか別の会社に対してだったか定かではない。

          • Re: (スコア:5, 参考になる)

            …ドイツのミサイルをベースに改造してうまく行かず、ドイツ人のチームを敷いてNASAを作ってますよね、ええ。
            中国は火星探査機で知られる今のNASA JPLを設立した銭学森をトップに据え、ソ連に留学生を多数送り込んでいます。
            ロシアはペーパークリップ作戦の余り物を受け取って使っています。恐ろしいことに歴史に出てくるのは全員がソ連人ですが。

            成功しているのは暖簾分けばかりなのです。

            • Re: (スコア:3, 参考になる)

              by Anonymous Coward

              各国の軌道投入できるロケット技術って、
              ソ連→ロシア: ドイツから
              アメリカ: ドイツから
              フランス→欧州宇宙機関: ドイツから
              中国: ロシアから
              イギリス: アメリカから
              インド: フランスから
              イスラエル: フランスから
              イラン: 中国から
              北朝鮮: 中国から
              日本(旧ISAS): 独自開発
              日本(旧NASDA): アメリカから
              ってことで、独自技術で衛星を打ち上げたのは日本(旧ISAS)だけじゃないですかね。
              他はどれも元を辿るとドイツに行き着くという…

              • by Anonymous Coward

                米国の固体ロケット技術って、ドイツ系なのか?
                ソ連(ロシア)・中国系は、米国から盗んだ技術かも。

              • by Anonymous Coward on 2018年07月03日 12時39分 (#3436277)

                アメリカのロケット開発の鼻祖はゴダードだけど、彼の技術は周囲の無理解や彼自身の特許戦略失敗などのためか、ほとんど後世に引き継がれてない模様

                親コメント

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