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秒速1.3mを超えるとクロールのバタ足は水の流れを妨げる方向に働く」記事へのコメント

  • 手だけでそれ以上早く泳げるなら、いっそ足が無い方が水の抵抗も無くて有利ってことすか。
    それとも、そこまでの速度に持っていくのにはキックが必要なのかな。

    速度が出ると、足が動かなくなるような水着を開発するとか。
    その部分で渦ができないような形にするとか色々工夫は必要そうだけど。

    >そのため、バタ足はなるべく振れ幅を小さくすることがタイム向上に繋がるようだ。

    やっぱり多少のバタ足は必要なんすかね。

    • その昔、ツービート泳法ってのが出現したけど、今はどうなっているのかな?
      ツービートでさらに振れ幅を狭くしろって事?

      • by Anonymous Coward on 2018年07月04日 15時43分 (#3437163)
        2ビートは疲れにくいので長距離向けの泳法と言われ、オープンウェーターやトライアスロンでよく使われてますね。競泳でも90年代くらいには1500mだと2ビートが流行でした。
        その後、6ビートや4ビートで、効率よりも絶対的なパワーで泳ぐというのが主流になりましたが、この間のリオで金をとった選手は2ビートどころか、息継ぎの時に反対側の足で、ちょんとバランスを取る程度の1ビートでした。

        ちなみに、私はトライアスロンをやっていたことがあるのですが、基本キックは打ってませんでした。キックが下手で疲れるだけで進まないというレベルの低い理由ですが、海水とウェットスーツのおかげで、フォームがクソでも足が浮いてくれるのです。
        親コメント

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