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IHI、次世代戦闘機に向けたエンジンの試作品を納入」記事へのコメント

  • 推力15トン・クラスのエンジンを試験出来る設備(風洞)もフライング・テストベッド機もまだ日本には存在しなかったはずだが
    まあ一通り戦闘機用エンジンが形になれば、量産に至らなくとも欧米からのエンジンのライセンス生産権獲得の敷居が低くなるのは良いことだ
    #かなり前に防衛省の風洞の改修というニュースはあったがその後どうなったのやら

    • by Anonymous Coward

      ああ〜〜〜
      なんでそういうところに予算が回らないかなあ〜〜〜
      アメリカかフランスに設備借りるのかなあ〜〜〜
      ものがものだけに中国ロシアに借りる訳にはいかないだろうし
      インフラ的にやばくないか?
      予算的にはF35何機分でできるんだろ?
      お金の使い方おかしいだろ

      • by Anonymous Coward

        いやいや、こういうのを看板として置いとくと、内部のパテントに引っかかる可能性とかの懸念からクロスライセンスが受けやすくなる。
        使用機体の無いエンジンなんて、飽くまで交渉の為の武器。
        他国製品導入時にも無理筋でもアテ馬にして値切るのにも使えるし。
        「そんな値段なら、国内技術の保全の為にも、コレスケーリングして使うから」
        とか言えば、ライセンス料位はそこそこ値引きも狙えるだろう。

        • by Anonymous Coward

          先進技術実証機X1もそうだけど、当て馬に終わる可能性がかなり高いと分かっていても技術力維持・交渉力確保のためには何が何でも自力で基礎技術の開発は進めなきゃいけないという感じ
          空軍の戦いは科学技術力の戦いだから、防衛省と三菱の開発にかける本気度は伝わってくる

「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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