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JOC、現時点ではeスポーツをスポーツと認めず。アジア大会派遣選手も「日本代表ではない」との見解」記事へのコメント

  • 人気の移り変わりが激しくて長期間定着し続けるタイトルが極端に少ないってのがある。

    まあいろいろ要因があると思うけど、ビデオゲームは常に新しい要素を入れ込んで変化し続けないと商売が成立しないってのが大きいんじゃないだろうか。

    一般的なスポーツにしろ、囲碁やチェスにしろ、常に新しいルールや要素を加えなくても関係者の商売にはそんなに影響がない。だから、いったん定着してしまえばバランス調整的なマイナーチェンジはあっても新要素を取り入れるということはほとんどない。
    ところが、ゲームはいつまでも同じタイトルをプレイし続けられると儲けがほぼなくなってしまうので、新しい要素を加えたニューバージョンやDLCなどの追加コンテンツが短期間で登場して、往々にして競技性が大きく変わってしまう。

    オリンピックのような4年に1回みたいな開催スパンだと、前回大会では一番人気だったタイトルでも、4年後にはアクティブプレイヤー人口が激減している可能性がある。
    こういう状況ではなかなか競技大会の運営は難しいところがあるわけで、なかなか認められないのもしょうがないだろうと思う。

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    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • 別に既存競技と同様にすることもなくて、1年前に使用ゲームを正式発表とかでもいいんじゃな
      いのかな

      ストイックさは失われるかもしれないが、お祭り感が上がるかもしれない

      • by Anonymous Coward on 2018年07月05日 18時30分 (#3437926)

        >別に既存競技と同様にすることもなくて、1年前に使用ゲームを正式発表とかでもいいんじゃな
        いのかな
        うーん、商売の為には完全に公開して予選用に提供する(習熟期間も合わせて)までは全く公表も出来ず商売にも出来ないゲームですよね。
        そこのクリエイターがモチベーションを得られるだろうか?

        なんか競技としては成り立つかも知れないが、単なるクソゲーになりそうな気がプンプンとする。

        数面のタイムアタックだとしても、スペランカーとスーパーマリオでは盛り上がり方も異なろうに。

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