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コメント専用;中世ジャップランドはついに死刑もエンタメ化か」記事へのコメント

  • 公開ギロチンとかやってたよね。あれこそ死刑のエンタメ化でしょ。

    • その反論は頭悪すぎ。
      公開処刑をやってた中世欧州と同じだ、って揶揄されてるのに、欧州と同じだろ、って言うのはバカ過ぎる。

      もっとも、欧州における公開ギロチンは、近代以降も行われてて、
      例えば、フランス革命のときにも行われてるし、
      イギリスで公開処刑が廃止されたのは、1868年だと。

      なので、バカの一つ覚えで「中世ジャップランド」と繰り返すのも誤りで、
      欧州基準で見れば、仮に死刑をエンターテインメント化してたとしたら、
      「近代ジャップランド」くらいにしか言えない、ってことになるね。

      • by Anonymous Coward on 2018年07月07日 16時01分 (#3438974)

        いわゆるギロチンという斬首台はフランス革命期(1789年–1799年)に開発されたようなと思って調べてみました。

        ギロチン [wikipedia.org]

        ギロチンは、1792年4月25日に議会で正式に処刑道具として認められた。これは従来の処刑器よりも苦痛を与えないとされた。

        フランス

        古くから、処刑は公開して民衆への警告とすべきとする刑法思想があり、かつては公開処刑がひろく行われた。

        ギロチンは一見残酷なイメージだが、導入の経緯、および絞首刑との比較から、欧州ではむしろ人道的な死刑装置と位置づけられており、使用されなくなったのは比較的近年のことである。
        フランスでは死刑制度自体が廃止される1981年9月までギロチンが現役で稼動していた。

        1977年9月10日に

        刑が執行された。これがフランスでギロチンが公式に使用された最後の例である。

        親コメント

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