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1年半前の記事なので若干基礎数値は変わっているでしょうが, 日本IBMではビジネスとしてのホットスポットは成り立たない [zdnet.co.jp]という試算を出していました. こういう地に足の着いたビジネスモデル評価と比べれば, 公衆無線LANブームもITバブルの一変種にすぎないように思えます.
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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」
カレー屋モデル (スコア:3, 興味深い)
1年半前の記事なので若干基礎数値は変わっているでしょうが, 日本IBMではビジネスとしてのホットスポットは成り立たない [zdnet.co.jp]という試算を出していました. こういう地に足の着いたビジネスモデル評価と比べれば, 公衆無線LANブームもITバブルの一変種にすぎないように思えます.
Re:マンガ喫茶モデル、アーケード街モデル (スコア:0)
出始めの頃、友人と夜中のショッピングセンターの駐車場で伝達距離の実地テスト(笑)とかやって遊んでました。
AirHにも速攻で手をだしてしまった人です。
(なので、あのIntelのCMには無理を感じる。あれは携帯でないと難しいんじゃ?)
そこのカレー屋は、試してみたくて、去年の春頃に上京のついでに行ってみたことがあります。
近くの飲み屋の方も利用しました。
飲食店でパソコン使うのって、液体混入の危険性はありますが、
お昼休みに調べものしながらとか、友達とIMしたいけど会社では…
という時に、会社の近くにこういうお店があったら便利そうだな、
とは思いました。
(ただ、私のノートはpismoなので、つねに持ち歩く気にはなれませんw)
いま住んでいるのは名古屋地区なのですが、CompMartやら山ん馬やら、
メルコのスポットが点在しているので、
わざわざ別の有料のホットスポットを使う気はなかなか起きなかったりして。
大須商店街の例を見ても、所詮IEEE 802.11bなので、
いまどきのPHSより遥かに電波が届かなかったりして、
町中にホイホイアンテナ立てて、どこでも無線ブロードバンドというのはかなり難しそう。
大須だと建物の中に入ったり、ちょっと路地に入ってしまうと、もう電波届きません。
ビジネス用途だけじゃこれ以上進展は望めないんじゃないかなぁ。
ホットスポットから社内LANへの接続って、そもそも管理者がまともなら許可しないような。
もっと普及させるなら、iTunesでストリーミング放送スポットとか、
ゲーム配信スポットとか(レアモンやレアアイテムがそこの基地局に行かないと手に入らない、ぷよ対戦イベントみたいの)
エンターテイメント指向の企画を立ち上げないと。
飲食店とセットで集客目的が現実的な気がします。
山ん馬のマンガ喫茶モデルなら、チャージ料もとれるので収益が狙えそう。