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トミカ」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ほとんど知られていないみたいですが、日野のハイブリッドバスはプリウスより早い1994年発売開始です。
    パラレル式でモーターのみでの移動は出来ないので、区分けとしてはマイルドハイブリッドですね。
    日野製って書いてありますから、そうでしょう。

    • 日野と聞いて日野デュトロがハイブリッド出してたのを思い出して、HP見たらハイブリッドバスに言及してました。

      世界で初めてディーゼル・電気ハイブリッドバスを量産化した日野自動車 [hino.co.jp]は、以来、その先進技術で日本の輸送ビジネスをリードしてきました。

      ハイブリッド化で整備費増えそうな気がするけど燃料費削減分でカバー出来るのだろうか。
      頻繁な発進停止のある路線バスだとまた色々条件が違うのか。
      説明 [yamahiro.net]読むとプリウスで広まったハイブリッドのイメージよりは回生ブレーキ+電動アシストみたいな感じがした。

      • by Anonymous Coward on 2018年07月08日 23時56分 (#3439517)

        マイルドハイブリッドの区分だとそんなものです。HONDAも現行FITまでずっとそれでした。 
        ディーゼエンジンはスロットルバルブがない(最近のはEGR率上げるために付いてたりしますが)おかげで部分負荷でも熱効率の悪化が少ないので、プリウスまで複雑なことやってもほとんどメリットが無いです。

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        • by route127 (38618) on 2018年07月09日 23時57分 (#3440175) 日記

          読んでてハイブリッドよりディーゼルにスロットルバルブついてる方が気になってきたけど、スロットル閉めて排気を引き戻すだけかと思ったら始動性改善とか排気昇温 [yahoo.co.jp]なんかにも関係してくるらしくてよくわからなくなってきた。
          最近の話なのかと思ったけど98年のADバンに既に付いてた [yahoo.co.jp]ということは少なくとも20年前既に実用化されてたのか。

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          • by Anonymous Coward

            ADバンのは始動性っぽいですが、今時のはほぼEGR率上げるためですね。
            始動については今時のディーゼルは燃圧がバカみたいに高いので、そんな事しなくても十分に燃料が微粒化して始動しちゃいます。
            排気温上げも燃料の多段噴射制御でやった方が楽ですから、変数増えるのを防ぐためスロットルいじるメーカーは少ないように思います。
            スロットル無しでEURO5通した(情報が殆ど無いので未確認ですがEURO6対応でも多分付いてない)乗用車メーカーもありますし。
            Yahoo知恵袋にいろいろ書いている方がいましたが、そこまでいくとちょっと過大評価かと。

            あと排気を引き戻すのではなく、排気ポート〜タービン入り口の間から取った排ガスをコンプレッサーより下流側・通常サージタンクに戻す外部EGRをより多く吸わせるために、新気をスロットルで絞ってます。
            そうすると新気が吸えない分EGRを多く吸うという理屈です。

            さらに面倒くさいことに、外部EGRでもタービン下流から採取してコンプレッサー上流に戻す低圧EGRというのもあります。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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