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唯一完成検査不正がなかった日産九州工場、分かれ目は「専門家がいたかどうか」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    ○専門家に止める権限があったかどうか(九州工場の場合は監督者だった)

    • 専門家による定期検査の記録が保存されていたかどうかが問われているのであって、実際に検査しているかどうかが問われているのではない。公的または社内規則によって定められているその年数の間、記録がそろっていれば問題にならなかったろうに。検査が行われなくても製品の品質が保たれていれば、その検査は「不必要」なものなので、その検査を行うように指示した部署を相手取って損害賠償請求できると思うのだけれども。(監督部署絶対主義はぜひとも改めていただきたい)

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      JTSS
      • by Anonymous Coward on 2018年07月12日 11時03分 (#3441967)

        >検査が行われなくても製品の品質が保たれていれば、その検査は「不必要」なものなので、その検査を行うように指示した部署を相手取って損害賠償請求できると思うのだけれども。
        品質保証に対する全数検査は製造の利便性は無く販売契約に係るものなのだが。
        契約に載って居れば「大丈夫だから」で検査しないのがバレれたらそれは明確に「詐欺」だ。

        つかその理屈だと車検で問題が見つからなかった時は逆に費用を請求できるとでも思って居そうだ。
        「保証」の意味が全然分かって居ない。

        • by Anonymous Coward

          監査が行われていない製品はすべて、販売契約無効になっちゃうの。

ハッカーとクラッカーの違い。大してないと思います -- あるアレゲ

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