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コメント1 [slashdot.org] 間違っているかもしれないけど、各BSD は何年もの間技術の相互交流をしていたような印象があります。 FreeBSD の今回の成果や以前の SMP の作業内容なども、同じようになるのでしょうか。 もっとはっきり言えば、NetBSD や OpenBSD は、この FreeBSD の SMP 関連の成果、KSE も含めてですが、 それらからメリットを受けるのでしょうか。 コメント2 [slashdot.org] 可能性はなきにしもあらずですが。OpenBSD には全く別の SMP プロジェクトがあります。 それぞれの BSD にはかなり異なるカーネル内部構造があります。 だから、単に切り貼りすればいいという作業じゃないだろうと思います。 コメント3 [slashdot.org] 私の知るところでは、SMP はほとんど全種類の競合条件や、かなりやっかいな潜在的なセキュリティホールの 元になります。だから、OpenBSD は、SMP が安全に作成できることに確信を持たない限り、そのようなものを 作成することはないでしょう。しばらくの間、無いでしょうね。 コメント4 [slashdot.org] OpenBSD については知りません。しかし、NetBSD と FreeBSD の間にはこの種のコードの共有はほとんど ありません。NetBSD では、Bill Sommerfeld が i386用の SMP のほとんどを作りました。 Nathan Williams が scheduler activation(SA) について作業中です。 SA は M:N で作られています。これは Julian Elisher が作ったFreeBSD の KSE とそれほど違ったものでは ありません。SMPng の作業はたくさんのメンバでやっています。代表格は John Baldwin でしょう。 注意して欲しいのは、FreeBSD の KSE は i386用だけが出来たのであって、Alpha用や Sparc64用はまだだということです。 SAはKSEほど開発が進んでいません。しかし前途は有望です。 OpenBSD関係者の間では、カーネル内スレッドや SMP は優先順位は高くありません。 この関係の作業はほとんどなされていないようです。
間違っているかもしれないけど、各BSD は何年もの間技術の相互交流をしていたような印象があります。 FreeBSD の今回の成果や以前の SMP の作業内容なども、同じようになるのでしょうか。 もっとはっきり言えば、NetBSD や OpenBSD は、この FreeBSD の SMP 関連の成果、KSE も含めてですが、 それらからメリットを受けるのでしょうか。
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可能性はなきにしもあらずですが。OpenBSD には全く別の SMP プロジェクトがあります。 それぞれの BSD にはかなり異なるカーネル内部構造があります。 だから、単に切り貼りすればいいという作業じゃないだろうと思います。
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私の知るところでは、SMP はほとんど全種類の競合条件や、かなりやっかいな潜在的なセキュリティホールの 元になります。だから、OpenBSD は、SMP が安全に作成できることに確信を持たない限り、そのようなものを 作成することはないでしょう。しばらくの間、無いでしょうね。
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OpenBSD については知りません。しかし、NetBSD と FreeBSD の間にはこの種のコードの共有はほとんど ありません。NetBSD では、Bill Sommerfeld が i386用の SMP のほとんどを作りました。 Nathan Williams が scheduler activation(SA) について作業中です。 SA は M:N で作られています。これは Julian Elisher が作ったFreeBSD の KSE とそれほど違ったものでは ありません。SMPng の作業はたくさんのメンバでやっています。代表格は John Baldwin でしょう。 注意して欲しいのは、FreeBSD の KSE は i386用だけが出来たのであって、Alpha用や Sparc64用はまだだということです。 SAはKSEほど開発が進んでいません。しかし前途は有望です。 OpenBSD関係者の間では、カーネル内スレッドや SMP は優先順位は高くありません。 この関係の作業はほとんどなされていないようです。
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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚
スラド本家のコメント (スコア:3, 参考になる)
コメント1 [slashdot.org]
間違っているかもしれないけど、各BSD は何年もの間技術の相互交流をしていたような印象があります。 FreeBSD の今回の成果や以前の SMP の作業内容なども、同じようになるのでしょうか。 もっとはっきり言えば、NetBSD や OpenBSD は、この FreeBSD の SMP 関連の成果、KSE も含めてですが、 それらからメリットを受けるのでしょうか。
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可能性はなきにしもあらずですが。OpenBSD には全く別の SMP プロジェクトがあります。 それぞれの BSD にはかなり異なるカーネル内部構造があります。 だから、単に切り貼りすればいいという作業じゃないだろうと思います。
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私の知るところでは、SMP はほとんど全種類の競合条件や、かなりやっかいな潜在的なセキュリティホールの 元になります。だから、OpenBSD は、SMP が安全に作成できることに確信を持たない限り、そのようなものを 作成することはないでしょう。しばらくの間、無いでしょうね。
コメント4 [slashdot.org]
OpenBSD については知りません。しかし、NetBSD と FreeBSD の間にはこの種のコードの共有はほとんど ありません。NetBSD では、Bill Sommerfeld が i386用の SMP のほとんどを作りました。 Nathan Williams が scheduler activation(SA) について作業中です。
SA は M:N で作られています。これは Julian Elisher が作ったFreeBSD の KSE とそれほど違ったものでは ありません。SMPng の作業はたくさんのメンバでやっています。代表格は John Baldwin でしょう。 注意して欲しいのは、FreeBSD の KSE は i386用だけが出来たのであって、Alpha用や Sparc64用はまだだということです。
SAはKSEほど開発が進んでいません。しかし前途は有望です。 OpenBSD関係者の間では、カーネル内スレッドや SMP は優先順位は高くありません。 この関係の作業はほとんどなされていないようです。
Re:スラド本家のコメント (スコア:0)
補足すると、SA 自体は KSE と遜色ないと思うんですが、
SMP との絡みでは SMP サポートそのものの貧弱さに足を
ひっぱられてるという感じだと思います。