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うちはパネルがVAですので省電力な黒が基本ですねTNの方は逆に黒のほうが消費電力高いのでダークテーマはおすすめできませんIPS系はどっちだったかな
/*黒が省電力なのはVA系だけだった気がするけどうちにはないので気にしない*/
ぶっちゃけ、液晶部分の消費電力なんて殆ど誤差。CLだと放電を維持する為に輝度を下げれなかったけど、LEDだと自由に下げられるので画面全体が暗いとバックライトを暗くして消費電力を減らす物も有る。
でもドット単位で制御は出来ないから、一番明るいドットの為だけに全体を光らせる必要が出てくる。黒バックでも、光ってる部分のRGBの各値で最大の物にバックライトを合わせるしか無い。青は人間の感度が低いから、黒バックだと最大値でないと見え難い。だから、黒字に青文字が一番電力を消費する可能性が高い。白バックの場合、最大輝度だと眩し過ぎるから少し暗くするだろう。背景が一番明るい訳だから、全体輝度を暗くすれば消費電力も削減出来る。(賢いLEDバックライトの場合)
但し、壁紙やアイコンのハイライトやラベル等で明るさ最大のドットが有ると暗く出来ない。ラベルの色を灰色にして、アイコンもハイライトが無いフラット型だと消費電力を削減出来るかも知れない。
実際の液晶モニタはそうなっていませんよ。
>でもドット単位で制御は出来ないから、一番明るいドットの為だけに全体を光らせる必要が出てくる。>黒バックでも、光ってる部分のRGBの各値で最大の物にバックライトを合わせるしか無い。
人間の明るさに対する感覚は相対的なものなので、周りが全黒の中に輝度255の画素がある場合と、白の中に輝度255の画素ばある場合では、前者の方が輝度255の画素を明るく感じます。バックライト制御ではそれを利用して、全体が暗い画面では同じ輝度255でも絶対的な輝度は下げて表示しています。だから最高輝度の画素が存在しても、全体が暗い方が消費電力が下がります。
ただ、絶対的な明るさが変わるとまずい用途もあるので、色再現性を重視するモデルでは機能を停止出来たり、最初から制御しないものがあります。
“間違いだらけ”の液晶ディスプレイ節電術 [itmedia.co.jp]によると、VA方式の場合、白画面とWebページ表示が38W、黒画面では36W。TN方式の場合、黒画面が28W、Webページ表示が25W、白画面が24Wだったらしい。
つまりVA(IPSも)方式は黒が消費電力が少ないTN方式は白が消費電力が少ない。
オフィスはTNが多いだろうから、Windows 10の黒い画面は消費電力が増加する・・・。でも現実的にはVAで2W以下の差 (Webページと黒画面の比較)、TNで1W以下の差 (Webページと白画面の比較)だと、俺的にはどっちでもいい・・・。
VA方式の場合、白画面とWebページ表示が38W、黒画面では36W。TN方式の場合、黒画面が28W、Webページ表示が25W、白画面が24Wだったらしい。
つまりVA(IPSも)方式は黒が消費電力が少ない
おちつけ元コメはパネル同士の省電力比較の話はしていない各パネルにおける白/黒での電力消費の話だ
君の指摘は元コメを肯定しいて自らの筋違いを自覚していない
筋違いのパネル間比較の主張は正しいのだがね
お前がおちつけ。#3443607 はパネル間比較の話はしていない。
白黒よりバックライトの輝度を下げる方が効果的です。ただ、安物で輝度をさげるとフリッカーがひどくなって目をいためるのがいまいちですけど…
今時の液晶モニタは、液晶モードが何だろうと白表示より黒表示の方が消費電力が低いですよ。
液晶の消費電力は、バックライトと液晶の駆動自体に分けることができます。液晶を駆動するときの電力に関しては、TN,IPS,VAで特性が異なり、電圧をかけないときに白になるのか黒になるのかで差があります。この部分はTNだと白表示が消費電力が低いのはその通り。
しかし、バックライト側は液晶のモードによる消費電力の差はありません。今日の液晶モニタの大半は、表示内容によってバックライトの輝度制御をしてます。全体が暗い時はバックライトの輝度を下げて、明るい色の時は輝度をあげる。モノによっては、表示領域ごとにバックライトの制御もしてます。
消費電力の大きさは、前者の液晶駆動部と後者のバックライトだと後者の方が大きいので、どの液晶モードでも黒表示の方が消費電力が下がります。このスレッドのリンク先に、TNは白の方が消費電力が低いなんてのがありますが、2011年の物で記事が古いだけ。昔はLEDバックライトとか、バックライトとの協調制御に対応したTNパネルが少なかったから、表示内容によるバックライトの電力差が出なかっただけ。
バックライト制御って下手なのだと一部白いだけの時に全体的に暗くなるのよね。白い部分が大事な時は暗くて見づらい。ただ、黒い部分が大事で白がどうでもいい時とか(美しい夜景に月とか)なら白を犠牲にしてもバックライト落とした方がいい。有機ELが高輝度の表現性が(画素毎違う焼き付きで)低い一方、液晶は低輝度の表現性が(光漏れで・階調は保たれても再現性という意味で)低いってのを補完してくれて、理屈の上ではHDRだって表現できるけどUIでは不向き。制御されると黒字に真っ白が大変見づらくなってしまうからね。UIの黒って基本漆黒ではないし、そもそも多少色が変わってしまっても誰も気にしない。だからバックライト制御しない方がありがたいって時のが多い。
有機ELな人もダーク基本がよいですね
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アレゲはアレゲを呼ぶ -- ある傍観者
電力 (スコア:0)
うちはパネルがVAですので省電力な黒が基本ですね
TNの方は逆に黒のほうが消費電力高いのでダークテーマはおすすめできません
IPS系はどっちだったかな
/*
黒が省電力なのはVA系だけだった気がするけど
うちにはないので気にしない
*/
Re:電力 (スコア:2)
ぶっちゃけ、液晶部分の消費電力なんて殆ど誤差。
CLだと放電を維持する為に輝度を下げれなかったけど、LEDだと自由に下げられるので画面全体が暗いとバックライトを暗くして消費電力を減らす物も有る。
でもドット単位で制御は出来ないから、一番明るいドットの為だけに全体を光らせる必要が出てくる。
黒バックでも、光ってる部分のRGBの各値で最大の物にバックライトを合わせるしか無い。
青は人間の感度が低いから、黒バックだと最大値でないと見え難い。だから、黒字に青文字が一番電力を消費する可能性が高い。
白バックの場合、最大輝度だと眩し過ぎるから少し暗くするだろう。背景が一番明るい訳だから、全体輝度を暗くすれば消費電力も削減出来る。(賢いLEDバックライトの場合)
但し、壁紙やアイコンのハイライトやラベル等で明るさ最大のドットが有ると暗く出来ない。
ラベルの色を灰色にして、アイコンもハイライトが無いフラット型だと消費電力を削減出来るかも知れない。
-- Buy It When You Found It --
Re: (スコア:0)
実際の液晶モニタはそうなっていませんよ。
>でもドット単位で制御は出来ないから、一番明るいドットの為だけに全体を光らせる必要が出てくる。
>黒バックでも、光ってる部分のRGBの各値で最大の物にバックライトを合わせるしか無い。
人間の明るさに対する感覚は相対的なものなので、周りが全黒の中に輝度255の画素がある場合と、白の中に輝度255の画素ばある場合では、前者の方が輝度255の画素を明るく感じます。
バックライト制御ではそれを利用して、全体が暗い画面では同じ輝度255でも絶対的な輝度は下げて表示しています。
だから最高輝度の画素が存在しても、全体が暗い方が消費電力が下がります。
ただ、絶対的な明るさが変わるとまずい用途もあるので、色再現性を重視するモデルでは機能を停止出来たり、最初から制御しないものがあります。
Re:電力 (スコア:1)
“間違いだらけ”の液晶ディスプレイ節電術 [itmedia.co.jp]によると、
VA方式の場合、白画面とWebページ表示が38W、黒画面では36W。
TN方式の場合、黒画面が28W、Webページ表示が25W、白画面が24Wだったらしい。
つまりVA(IPSも)方式は黒が消費電力が少ない
TN方式は白が消費電力が少ない。
オフィスはTNが多いだろうから、Windows 10の黒い画面は消費電力が増加する・・・。
でも現実的にはVAで2W以下の差 (Webページと黒画面の比較)、TNで1W以下の差 (Webページと白画面の比較)だと、俺的にはどっちでもいい・・・。
Re: (スコア:0)
VA方式の場合、白画面とWebページ表示が38W、黒画面では36W。
TN方式の場合、黒画面が28W、Webページ表示が25W、白画面が24Wだったらしい。
つまりVA(IPSも)方式は黒が消費電力が少ない
おちつけ
元コメはパネル同士の省電力比較の話はしていない
各パネルにおける白/黒での電力消費の話だ
君の指摘は
元コメを肯定しいて
自らの筋違いを自覚していない
筋違いのパネル間比較の主張は正しいのだがね
Re: (スコア:0)
お前がおちつけ。
#3443607 はパネル間比較の話はしていない。
Re:電力 (スコア:1)
白黒よりバックライトの輝度を下げる方が効果的です。
ただ、安物で輝度をさげるとフリッカーがひどくなって目をいためるのがいまいちですけど…
Re:電力 (スコア:1)
今時の液晶モニタは、液晶モードが何だろうと白表示より黒表示の方が消費電力が低いですよ。
液晶の消費電力は、バックライトと液晶の駆動自体に分けることができます。
液晶を駆動するときの電力に関しては、TN,IPS,VAで特性が異なり、電圧をかけないときに白になるのか黒になるのかで差があります。
この部分はTNだと白表示が消費電力が低いのはその通り。
しかし、バックライト側は液晶のモードによる消費電力の差はありません。
今日の液晶モニタの大半は、表示内容によってバックライトの輝度制御をしてます。
全体が暗い時はバックライトの輝度を下げて、明るい色の時は輝度をあげる。
モノによっては、表示領域ごとにバックライトの制御もしてます。
消費電力の大きさは、前者の液晶駆動部と後者のバックライトだと後者の方が大きいので、どの液晶モードでも黒表示の方が消費電力が下がります。
このスレッドのリンク先に、TNは白の方が消費電力が低いなんてのがありますが、2011年の物で記事が古いだけ。
昔はLEDバックライトとか、バックライトとの協調制御に対応したTNパネルが少なかったから、表示内容によるバックライトの電力差が出なかっただけ。
Re: (スコア:0)
バックライト制御って下手なのだと一部白いだけの時に全体的に暗くなるのよね。
白い部分が大事な時は暗くて見づらい。
ただ、黒い部分が大事で白がどうでもいい時とか(美しい夜景に月とか)なら白を犠牲にしてもバックライト落とした方がいい。
有機ELが高輝度の表現性が(画素毎違う焼き付きで)低い一方、液晶は低輝度の表現性が(光漏れで・階調は保たれても再現性という意味で)低いってのを補完してくれて、理屈の上ではHDRだって表現できるけどUIでは不向き。
制御されると黒字に真っ白が大変見づらくなってしまうからね。
UIの黒って基本漆黒ではないし、そもそも多少色が変わってしまっても誰も気にしない。
だからバックライト制御しない方がありがたいって時のが多い。
Re: (スコア:0)
有機ELな人もダーク基本がよいですね