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辛いものを楽しむには心の余裕と水が必要だ。」記事へのコメント

  • 災害地に、穴の開いたズボンや洗濯していない衣服を送る。ってのはなくならないわけで。
    本人は良かれと思って送っている。ってところがさらに問題を深いものにすることもある。

    わずかな情報から何を導出するか。
    結局すべての文言は、行為者の心を映し出すものである。ということだな。サルトルも言っている

    「辛いラーメン」から何を考えるか、はそれぞれ自由だけどね。

    • by Anonymous Coward

      部外者意見としては、泥だらけで着れる服がないとしたら、多少汚い服でも着れるなら裸でいるよりはいいかなって思うが。実際現場ではどういう感じなんだろう。

      • by Anonymous Coward

        災害の種類にもよるだろうが、そもそも衣類はサイズが合わないと役に立たない。
        Tシャツや防寒着くらいなら大は小を兼ねるで多少大きくても着られるけど、ベルトや下着類は厳しいだろう。

        たとえば本当に被害が大きくて100人が着の身着のままで避難していたとしたら、
        最低でも 100人分 ✕ 2~3 着の衣類を、サイズ別、男女別で合う物を用意しなきゃならないけど、
        そんなの衣類メーカーにでも頼まなきゃ用意できっこない。サイズもバラバラのものを
        送りつけられても一体どーしろと。

        逆に被害が少なくて、2~3人の着るものがないだけなら、被害が少ない家の古着を
        分けて貰ったりして急場を凌ぐことはできる。綺麗な水が確保できるようになれば
        洗濯だって可能だ。

        外部から救援物資として古着が送られてくるとしたら、そうやって急場を凌いだはるか後になるので、
        完全に時季外れなのよね。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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