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免疫能力の向上や加齢関連疾患への効果が期待される「老化防止薬」」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2018年07月19日 17時00分 (#3445633)

    免疫機能改善が例として上がってるけど
    免疫系の幹細胞が活性化して
    細胞分裂が促された結果だったりして
    細胞分裂するほどコピーミスが増えて
    DNAが劣化するだろうし
    逆に老化が早まる可能性

    • by Anonymous Coward

      なんか免疫抑制剤として使われている物質のようだけど、免疫抑制剤が免疫機能改善につながるとは。

      • by Anonymous Coward

        こんな理屈だそうです [cosmobio.co.jp]

        要約 : 哺乳類のラパマイシン標的タンパク質(mTOR)は、増殖因子と栄養シグナルに応答して細胞の増殖と分裂を促進する多機能キナーゼの一種である。ラパマイシンは、抗原特異的リンパ球への直接的作用を一部介して強力な免疫抑制作用を発現する一方で、樹状細胞やマクロファージなど自然免疫細胞への作用を介して獲得免疫も調節する。Toll様受容体の下流に位置するmTORのラパマイシン感受性の機能は、骨髄性細胞のサイトカイン応答の形成や形質細胞様樹状細胞によるインターフェロン産生の亢進に関する複数の研究によって確認されている。これらの知見は、特定の免疫応答を促進したり抑制したりするための新たな戦略を指し示している。

UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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